謹賀新年 2026年元旦

明けまして おめでとうございます

本年もウマくいく年となります様

心よりお祈り申し上げます

例年通り 令和神社にて安全運転を祈願し、町長ご一家と共に 記念写真に収まりました。

作業初めは 昨年からの 集乳所のモジュールを仕上げるところからとなりますが、ここしばらくは Nナローモジュールの制作と車輌工作を 交互に続けていくことになりそうです。

当ブログと X にて随時 ご報告してまいりますので 本年もよろしくお付き合いください。  線区長

 

ML 集乳所のモジュール 5

こんな感じに出来上がる予定でしたが、来年に持ち越しとなりました。

で、実際の工作は、前作 農家のあるモジュール と同じ方法でバラストを撒いて、夏らしく線路の草は多めに撒き、両端の接続部やポイントの作動に影響が無いよう 注意して作業を進め 固着を待ちます。

バラストの固着後 本線と分岐線の三角地帯に フェイクモスシートを貼り付け湿原風な草原にします。

ここで  運転手さんの休憩所兼倉庫とする 建物の煙突をちょっといじっておきます。

もともと この建物は 梅桜堂さんの詰所Aを加工し 屋根板や物置や煙突などを変更したもので、2025年5月29日に「N 梅桜堂製 詰所A の加工」として 記事をあげていますが、北海道らしくないとの理由で ストックしてあったものです。

今回 煙突に はしご状の支柱を取り付けて なんとか現役復帰となりました。

パネル後方左右には ミニレイアウトからの樹木をベースごと移植し 線路手前の道路は切り出したスチレンボードに トミーテックさんのジオラマ素材道路Bを一部カットして貼り付けておきます。

このあと 道路脇などに コースターフやフォーリッジをメインに草類を植えて 夏らしい景色にして、集乳所と休憩所を所定の位置に接着し 周囲の地面を仕上げれば ほぼ出来上がりとなるのですが、今年の工作は ここまでで終了となります。

 

本年は 多くの方々にお世話になった一年になり 厚く御礼申し上げます

どうぞ 皆様 良いお年をお迎えください

ありがとうございました      線区長  晴田 晴男

ML 集乳所のモジュール 4

スチレンボードの集乳所敷地を貼り付けていくのですが、ここで問題となるのが 線路と集乳所前のプラットホームとの距離です。

元となった ミニレイアウトでは 走行車輌も限られていたため 線路中心から約8mmとしていましたが、今回は大型の車輌の通行も考えられます。

ただ、本線外で ホーム高さが レール上面から2mm程しか無いことや 先のカーブなどを考慮して10mmとすることにします。

集乳所敷地のスチレンボードに 田宮さんの情景ペイントを下塗りし 一部の側面に 津川洋行さんの歩道から切り出した石積み?を貼り付けパネルに接着し 固着を待ちます。

建物などを仮置きしてみましたが、次はバラストを撒いていきます。

ML 集乳所のモジュール 3

接着固定したレール側面を TOMIXさんのペイントマーカーで錆色に塗り 上面を磨きだしました。

集乳所の敷地は 5mm厚のスチレンボードで嵩上げしますが、地面は予定を変更して 情景ペイントで仕上げることにします。

後方には 例のミニレイアウトの樹木を地面と共にそのまま移植しますので 敷地の形状がそれらしくなっていますが、全体のイメージは こんな感じになります。

ML 集乳所のモジュール 2

まず、前回記事にも🌟をいただき 誠にありがとうございました。

集乳所のモジュールも 年内完結を目指し制作していきますので 引き続きご覧下さい。

さて、こちらは 2023年に制作した ホワイトボードを利用したミニレイアウトで 着せ替えレイアウトと称し 線路廻りのシーナリィはほとんど磁石で固定してあるだけです。

集乳所以外にも 今回のモジュールに使えそうな部分を利用し 制作時間短縮に役立てようとおもっています。

茶系に下塗りしたパネルに レールを敷設していきますが ポイント部分は意外と波打ちや捻れが出やすいので注意し、引込線側の直線は先のR127レールが所定の位置に設置できるようカットし ジョイナーだけで接続出来るように加工しておきます。

加工を済ませたレールを組み合わせ 接着固定まで進みました。

ML 集乳所のモジュール 1

12月もなかばとなり 今年最後の工作となりそうですが、本業の簡易軌道に戻り 引込線のある直線のモジュールをつくっていきます。

メインライン上に分岐を設けるのはどうか というご意見もあろうかとおもいますが、ポイント通過のチェックも出来るモジュールと 考えています。

使用レールの配置は上の画像のようになりますが、引込線の直線はカット加工して長さを調節して引込線からも他のモジュールへ接続出来るようにします(パネル背面から道床後面まで72mm)。

引込線には 以前 ミニレイアウト(2023年10月)用として制作した アドバンスさんの 木造駅舎北海道タイプ を短縮加工した集乳所を設置し ミルクローリーも活躍する ちょっと今風な簡易軌道風景を目指します。

当富別町営軌道の季節設定は 夏(7月上旬)としていますので 今回も夏にして、なるべく短時間で仕上げるために 集乳所の周囲は ボール紙の裏を利用してコンクリートに その外側は フェイクモスシートの草原にし、本線の手前には道路の一部とバス停をつくれればと考えています。

下準備として パネル裏へ鬼目ナットを取り付け、ポイント作動用ケーブルを通す穴を開け、上面にはモスシートの隙間からパネル表面が透けてもいいように 茶色のペイントを塗っておきましょう。

N 単端1号 の加工

前回 記事の最後に載せた画像ですが、あおぞら電車さんの単端1号 3DPキットをちょっと加工したものです。

Cokeのオマケらしいデリバリーバンから ボンネットの一部をカットし プラ板を貼り付け 単端前部に移設し、虫ピンの前照灯をおでこに取り付けて加工は終了です。

実は 塗装も済んで 最後につや消しのクリアーを吹こうとした際に 間違って よく似たスプレー缶の白色サーフェーサーを吹いてしまいました。

というわけで 一旦塗装を剥がし 再度塗装する羽目になったわけですが、さすがに気力の低下は隠せず いまいちな仕上がりとなってしまいました。

それでも 出来たばかりのモジュールで 軽快に走る姿を見ていれば 自然と笑顔が戻ってくるというものです。(走行シーンはXにて公開中)

なんちゃって相似形 またまた出来ちゃいました。