N 模型店になった二階建住宅B

だいぶ前に入手していた梅桜堂さんの 二階建住宅B に少し手を加えて 小さな鉄道模型店にしてみました。

同キットはA B共に 商店に改造した例をいくつか拝見していますが、今回のように 玄関側を改造した例は あまり見かけないようにおもいます。

建具 屋根シート 日除けテントなども梅桜堂さん の商品を使用し あとは手持ちのパーツや素材でまとめました。

 本業は外国型ブラスモデルの製作というご主人が 趣味でもある鉄道模型の販売も行なっているとの 設定で制作しましたが、この小さな住宅にお店では お互いに狭すぎの感があり 屋内には階段もつくれない状態ですので、外階段を取り付けておきました。

店内も簡単につくり ショーケースには ブラスモデルも並べてみましたが、さすがに目立ちませんね(笑)

BRASS MODELER&COLLECTOR 1991年1-3月号より

また 本業の工場ですが こちらも 梅桜堂さんのプレハブ小屋Aを利用して、かつて 作業台を囲み お姉さん達が 輸出向けブラスモデルの製作に励んでいた オリオンモデルさんの八王子工場に似た家屋を 制作したいとおもっています。

N もう1軒の和洋折衷住宅 2 完結

最初に 前回の記事にも 🌟をいただき 誠にありがとうございました。励みになります!

続きになりますが、正面以外のパーツは 後付けするものを除き ほぼ組み立てておきました。

正面1階部分は 玄関屋根の側板を使用せず 引き戸をちょっと加工して取り付け、窓はキットのシート端材で出窓風にし、工作簡略化も兼ねて 壁は白壁としてみました。

本体にはめ込み 屋根 床板とのはめ合いをチェックして出来上がりとなります。

 

前作と一緒に 記念撮影です。

市電を 走らせることはできませんが、函館風Nナローモジュール 行っちゃいましょうか!

N もう1軒の和洋折衷住宅 1

さんけいさんには もう1軒 医院という洋風な建物のキットがあり、以前 制作した簡易軌道レイアウトでは こちらを郵便局として利用しています。

今回は この医院のキットを「なんちゃって」しちゃいます。

玄関上の屋根はそのまま残してドア部分を引き戸にし 窓も和風の出窓にする位の加工で 仕上げたいとおもいます。

例によって 使用するパーツはすべて切り離し オリジナルのまま組み立てる部分は先につくっておこうとおもいます。

また 正面1階部分は 前回のような透明プラ板には置き換えず進めることにして 今日は終了です。

N 上下和洋折衷住宅をつくる 2 完結

まずは、出来上がりの姿をご覧頂きましょう。

で、前回の続きとなりますが、窓枠は すべて接着しましたので 次に進みます。

前後左右の壁面を組み合わせ 問題ないことを確認して 箱状に接着しました。

屋根は キットの瓦葺きのまま組み立て バランスをみながら1階のひさしをつくることにします。

各面に胴蛇腹を接着し 前面には ボール紙のベースに 梅桜堂さんの一文字葺きシートを貼り付けたひさしを取り付けました。

1階 和風建築部分は透明プラ板にタバコ屋カウンターとマーカーで濃い目の色にした建具や柱などを接着してそれらしくまとめました。

これで「なんちゃって和洋折衷住宅」の出来上がりですが、 店番をしてくれる お婆さんを捜してこなきゃ。

では また!

N 上下和洋折衷住宅をつくる 1

北海道 函館のベイエリアにも 上下和洋折衷住宅と呼ばれる1階が和風で2階が洋風の建物が 何軒か残されており 現在は色々な店舗としても活用されているようです。

ここでは詳しい説明は省きますが 昨年7月にNHKブラタモリでも取り上げていました(ご紹介出来る画像がありませんので 各自で検索してみて下さい)。

今回は この上下和洋折衷住宅を さんけいさんの郵便局キットと梅桜堂さんの建具を利用して「なんちゃってスタイル」でつくってみたいとおもいます。

郵便局は元の側面を前面として制作しますので 若干横長になり 側面となるオリジナルの正面出入口のある壁面は使用しませんので 後方の壁面をもう1組用意しました(画像左下のシートB)。

1階正面の建具類には 格子戸や窓格子が多用されていますが、スケール通りにはつくれそうもありませんので 梅桜堂さんの 建具シリーズの中からいくつか選び  3DPのタバコ屋カウンターAも組み込むことにしました。

基本的には 説明書に従い進めていきますので キットの使用パーツは 先にすべて切り出し 1階のひさしや壁面には手持ちの素材も使用していきます。

1階の和風建築部分は 壁面を厚手のクリアープラ板に置き換え、この面に タバコ屋カウンターや建具類を貼り付けて制作することにしました。

こんなイメージですね。

説明書の順序とは異なりますが 先に 各面の窓枠と胴蛇腹を接着することにしましたが、ちょっと疲れてきましたので 今日はここまでにします。

末尾になりましたが、集乳所のモジュール 6にも🌟をいただき 誠にありがとうございました。

ML 集乳所のモジュール 7 完結

道路脇に このブログで 何度かご紹介している夏らしい草類を追加して、バス停には標識とベンチを並べました。

前作同様 指を掛けそうなスペースを避けて ミルクローリーなどのアクセサリー類を固定しましたが、道路上のバスは固定していません。

まだまだ 設置したいものもあるのですが、道東らしく 何羽かのタンチョウをセットして このモジュールの出来上がりとします。

では、時計回りに4面を見ていきましょう。

最後に 前作と連結した画像をご覧いただき 完結とします。

さて、ここまできて モジュール側面のパネルとスチレンボード はやはり同じ色で揃えたいと 気になってきました。

塗るのか?貼るのか?色は何色か? ・・・皆さまのお知恵を拝借したいところです。

ML 集乳所のモジュール 6

3日夜に 道路脇のスチレンボードを アクリル絵の具で茶系に塗ったのが 作業初めとなりました。

で、翌 4日から 線路後方の草を植え始め 建物も周囲の地面を情景ペイントで塗装し 所定の位置に接着しました。

このあと 道路脇に少し背の高い草花や蕗を植え、安全上問題がありますが カーブ部分にバス停をつくれば道路周りも出来上がりとなります。

この回にて 完結としたかったのですが、雪の降る中で 夏景色をつくるという行為に いまいち乗りきれず 出来上がりは お預けとなりました(笑)