N 頸城のホハっぽい客車 2

まず 前回記事に🌟をいただき誠にありがとうございました。引き続きご覧ください。

両妻板に頸城の客車に見られるような窓を開けていきます。

側板の窓枠上下位置にマスキングテープを一周させ これをガイドに窓をつくっていきます。

ドリルとカッターで窓部分を開けていきますが、窓枠も含んだサイズで開口しておき  窓枠は窓ガラスとなるクリアープラ板と共に接着する予定です。

とりあえず 4か所の窓が開きましたが、片側の妻板にある ブレーキハンドルカバーもカットされたのは好都合でした。

この後 ちょっと失敗した部分を修正し ヤスリで仕上げていくのですが、今日はここまでで終了です。

N 頸城のホハっぽい客車

クリエイト テラさんの栃尾線客車キットを利用して、 屋根の形状は異なりますが 頸城鉄道のホハ3に似た客車をつくっています。

組み立て説明書に従い サポート材をカットし サポート痕を仕上げるところからスタートし、仮組み立てまで行いました。

カプラーは コメットモケイさんの頸城車輌に朝顔型を採用していますので ロクハンさんのアーノルド型をカットした朝顔型モドキに変更し、車体上下をはめ込んで固定する際の車体側の突起を少しやすってはめ込みやすくしておきました。

また 車高は ダブルルーフの屋根の厚みもあり高すぎますので ボルスターあたりで調節出来ればとおもっています。

次回は 妻板へ窓を増設し 頸城のホハ3っぽくしていきます。

お久しぶりです

前回 ラーメンチェーン店の記事以来 2ヶ月以上の空白期間をつくってしまいましたが、なんとか戻って来ることが出来ました。

車輌やストラクチャー、そして Nナローモジュールと やることが山積みですが、またしばらくはNナロー中心に進めていきます。

で、再開初の作業は ちょっと積みっぱなしになっている3DP車輌キットの組み立てからとしますので、まずは クリエイト テラさんの栃尾線客車キットを利用して 頸城鉄道ホハ風のフリーランス客車を制作したいとおもいます。

キットはダブルルーフ仕様ですが ここは目をつぶり 元ホロハがホハに改造された姿として仕上げていくのですが、頸城のホハは妻板両側に窓があり意外と目立ちますので 4か所空け 客室ドアも追加することにしました。

この客車の後に 2台のNナローモジュールを制作する予定でして、先に発表したモジュールの線路位置を奥にして線路の手前を広く使用する場合に対応した 仮称 S字モジュールとZ字モジュールで 前方の線路を後方に移動させ また元に戻すためのモジュールです。

使用レールは L25+R145(45°)+L25+R145(45°)+R25でほぼ所定の位置に収まりますが、こちらのモジュールも持ち運びと収納を考えると高さは抑えたいところで どんなシーナリィーがいいのか迷うところです。

とりあえず この辺りから再開していきますので、また よろしく お願いいたします。

N スナック改造のラーメン店

梅桜堂さんの スナックAキットから 札幌ラーメンのチェーン店風な店舗をつくってみたいとおもいます。

入り口部分の造作を変え テント風の飾り屋根に変えただけですが、実際に「どさん娘」さんの店舗には キットのような窓の店舗がある(あった)ようです。

基本的な組み立ては 説明書に従って行いましたので省きますが、内部には簡単なテーブルやイスを並べます。

飾り屋根には赤いプラシートを貼り付け テント風にしてみましたが、店名を手書きするはめになり ここは かつて流行した どさん子 や どさん娘 などの店名の中から「札幌ラーメン どさん娘」としておきました。

ぜひ一度 食べに来て下さいね!

ML カーブモジュールの仕上げ 5 完結

最初に シカの入荷待ちになっていた R120モジュールの川辺りのシーンをご覧ください。

シカは YSKさんの鹿セットを エゾシカの夏毛風に塗装したもので 川面に2艘のカヌーを浮かべたら R120モジュールは出来上がりとなります。

R145モジュールも同様にモスシートを貼り付けましたが、こちらのフィーダー部は 小さな集乳台とし ここまでの道もつくりました。

また フィーダーの無いモジュールのカーブ外側には タンチョウを並べ アクセントとしましたが、カーブ内側に手を加えないのは 車輌やストラクチャーなどの作品展示スペースにも利用することを考えてのことです。

これで 4台のカーブモジュールは出来上がりとしますが、連結したモジュールを行くあおぞら号の姿はX上(@Tannebetu103)でご覧いただき、こちらでは 運搬 保管時の姿をご覧いただき 完了とします。

ML カーブモジュールの仕上げ 4

パネル上面に モスシートを貼り付けていきますが、まず 裏面の綿状の繊維層を出来るだけ剥がしておきます。

時期やロットによる差でしょうか、今回のシートは 厚く 硬めで ちょっと扱いにくい印象です。

このシートをカットして 各パネルの線路と川以外の部分に ゴム系接着剤(クリアー)で貼り付けていくわけですが、グリーンの繊維が周囲に広がりますので 注意が必要です。

ちょっと目立つフィーダー部は 実在するのかは 分かりませんが バラストを準備しておく囲いをつくり隠します。

カットしたシートを貼り付け 線路際に緑色のコースターフを撒いてなじませ こんな感じに 出来上がりました。

フィーダーが 隠れているバラスト置き場は こんな感じになりました。

川辺りには 数カ所 麻ひも利用の草を植えましたが、エゾシカの姿があるのもいいとおもい早速手配しましたので、カヌーの人達は到着後 一緒に配置します。

次回は R145モジュールを仕上げていきます。

ML カーブモジュールの仕上げ 3

R120モジュールの川は 水深 0mの 川面のみの表現にしますが、実は 私には これがとても難しくはっきり言って お手上げです。

以前 1/80の簡易軌道レイアウトを制作した際にも塗装だけの川を設けましたが、この時は 濃い目のグリーンに塗装した水面にカヌーを浮かべて 誤魔化しました。

幸いなことに このカヌーのモデルはNサイズでも入手出来ますので、今回もカヌーを主役にした簡単な水面にして お茶を濁すことにします。

濁すといえば 水の色ですが 下流ほど茶褐色っぽくなるようですので なんとかそれっぽい色に塗り 有り合わせのマニキュアトップコートを塗って水面としました。

モスマットの貼り付けは また次回になりますね。