モジュールレイアウト

ML 集乳所のモジュール 1

12月もなかばとなり 今年最後の工作となりそうですが、本業の簡易軌道に戻り 引込線のある直線のモジュールをつくっていきます。 メインライン上に分岐を設けるのはどうか というご意見もあろうかとおもいますが、ポイント通過のチェックも出来るモジュール…

ML 29 農家のあるモジュール 10 完結

A4版Nナローモジュールの作例として 制作を続けてきたこちらの「農家のあるモジュール」ですが、今回で出来上がりとします。 シルバーカーでお出かけのおばあさんや 犬と犬小屋 納屋の琺瑯看板と干し柿 そして 踏切警標など ごく控えめに追加しておきました…

ML28 農家のあるモジュール 9

前回の記事にもをいただき 誠にありがとうございました。 さて 自分でもちょっと季節違いと感じていました 母屋への坂道のお花畑ですが、あっさりと撤去しましたところ ちょっと残った緑がいい感じで とりあえずこのままにしておきます。 今日は 前面の道路…

ML27 農家のあるモジュール 8

今日は樹木や草花を植え、下の画像のようになりました。 少し詳しく見ていきましょう。 母屋裏の防雪林の一部は ウッドランドシーニクス社の針葉樹の背を縮めて使用しています。 すっかり葉を落とした果樹は 木草BUNKOさんの 枯木A2をそのまま使い 地面には…

ML26 農家のあるモジュール 7

晩秋らしい草木を植えていきますが、自宅の周囲を見ても 意外と緑が多いことに気付きます。 今日は ターフをメインに草を植えていきますが、母屋の前の庭などは 作業場でもありますから あまり草も生えていませんので 周囲には背の高くない草類を植え、蔵の…

ML 25 農家のあるモジュール 6

母屋内部に色々と付け加えているうちに 画像のような姿となりましたが、裏側から 屋根をねじ止めしてしまいますので 追加工作はここまでにして 設置することにします。 母屋の礎石は ベース側にモールドされていますので、省略することにして、縁側下の踏石…

ML 24 農家のあるモジュール 5

母屋の照明に使うLEDの ハンダ付けが外れてしまいましたので どうせ直すならLEDの固定と位置決めもとおもい、真鍮線を利用して上の画像のような取り付け方にしました。 電池ボックスをパネル裏面に取り付けて結線するわけですが、もう少し明るいかとおもった…

ML 23 農家のあるモジュール 4

ようやく線路にバラストを撒き終えました。 先に 筋目板をカットしてつくった踏切の渡り板を接着し、目の細いバラストを選び 茶系のアクリル絵の具を混ぜたボンド液を垂らして固着させましたが、両端の接続部に バラストやボンド液が入り込まないよう 注意す…

ML 22 農家のあるモジュール 3

農家の母屋は TOMIXさんの旧製品を ベースから外して使用していますが、ベース側にある風呂とかまどはカットして移設しておきました。 屋根や外壁面の塗装は省略しますが、マーカーやMr.ウェザリングカラーやアクリル絵の具でアクセントを付け 全体につや消…

ML21 農家のあるモジュール 2

大まかに地形をつくり 今回は隙間をパテで埋めて 下地をつくり、このあと 全体に田宮さんの情景ペイントを塗っていきます。 今回は 加工無しで進めますが、線路両端の接続部に画像にあるような ガイド?を設けておくのも確実な接続や破損防止などに役立つとお…

ML 20 農家のあるモジュール 1

今回から実際に シーナリィ付きの直線モジュールを制作していきますが レールの接続部に注意する以外は、いつものミニレイアウトやジオラマと同じ様に進めていきます。 パネル面から15mm位の高さに母屋と蔵、パネルの左手前から右奥に通る道路を挟んだ10mm位…

ML 19 A4版モジュール補足事項

今回から シーナリィ付き直線モジュールの制作記事を書こうとおもっていましたが、ちょっと触れておきたいことがありましたので まずはそちらを先に記しておきます。 まず 線路に勾配をつける場合、本線(隣のモジュールと接続して運転する線路)は 他の規格に…

ML 18 建築限界

各モジュールを連結し運転する際に、車輌が障害物にぶつかる事の無いよう 線路周辺の空間を確保することは 非常に大切なことです。 ちなみに 日本における 762mm軌間鉄道の車輌限界は 大まかにみて 車体高が レール面上3200mm 車体幅が 2134mm だったようで…

ML 17 A4版基本モジュール

前回は A4パネル6枚を使用した エンドレス状態の モジュールをご覧いただきましたが、ここで 基本となる パネル上に直接線路を敷いた 直線モジュールの制作をまとめておきます。 ●材料 ①A4パネル 297x210mmですが、厚みは20mmを標準とします。 ②M4鬼目ナッ…

ML 16 エンドレス出来ました

先に 速報として X上で エンドレスの走行シーンをご覧いただきましたが、少し詳しく説明します。 カーブモジュール用のパネル裏四隅に 20mm角の3mm厚工作材を接着して高さを揃え、鬼目ナットを埋め込みました。 工作材が欠けたところもありますが 使用には問…

ML15 エンドレスの前に

カーブモジュールの制作を進めているうちに、またいくつか 変更したいところが でてきました。 まず R145のモジュールですが、このモジュールのみ 接続用にL55レールを使用するとしていましたが、やはりL25レールに統一した方がいいと考え 直線部をL110x1に…

ML14 カーブモジュール

先日、機芸出版社より TMS11月号をお送りいただき 早速拝読いたしましたところ、TMSによる第21回軽便鉄道模型祭の記事にて Nナロー愛好会ブースで展示いたしました 拙作「くびきっぽいパイク」をご紹介いただいておりました。こちらより 関係者の皆様に厚く…

ML 13 モジュールへの給電

前回 お見せ出来なかった画像になりますが、モジュールの接続を L25からL55レールの給電部に ナローフィーダーケーブルを取り付けたものにすることで、各モジュールでの フィーダーは準備しなくともよいことになります(もちろん準備するのもOKです)。 また …

ML 12 再検討

まさか このブログを見てとはおもいませんが、近所のホームセンターのM4長ネジ、欲しいサイズが 皆 数が足りなかったり 欠品だったりで ちょっとびっくりです(笑) 実は 120mmの長さのネジを使ったモジュールを連結した状態も見たかったのです。 前回 コメン…

ML 11 続々モジュールの高さ

160mm高と190mm高のモジュールを69cm高のテーブルに並べてみました。 視点を変えて撮影してみましたが、30mmの違いは 車輌などの見え方の違いよりも モジュール自体の見た目の安定感?の違いになっているように感じます。 高さとしては 左側の160mm高でいい…

ML 10 続モジュールの高さ

通常 展示会などで使用されるテーブルの高さは 70cm位が主流かとおもわれ、小さな模型の展示には少し低いとおもうことがあるのは事実です。 展示位置を上げることにより 見やすい位置になり より興味を持っていただけるのは間違いないこととおもいます。 今…

ML 9 モジュールの高さ

ロクハンさんのカタログでは 組立式モジュールは 側板の高さが約60mmで、底のボルトにより 64〜105mm程度まで調整出来るとありました。 T-TRAKでも 線路下面まで Z N HO 共に 2.75~4.0インチ(約70~102mm)ですから 同じような範囲にあります。 今回は パネル…

ML 8 パネルの裏側

前回は パネル前面から47mmの位置にレールを接着し 固着を待つところまでご覧いただきました。 同じようにレールを敷設したモジュールとの連結部は 上の画像のようになりますが、3mm程の隙間は許容範囲かとおもいます。 順序が逆になりましたが、パネル裏面…