MLは モジュール レイアウトの略です。
西田木工所さんの A4(定型)294x210x20mmパネルが届きました。

ペーパーをかけ表面を仕上げてからの状態ですから 550円(より安価なものもあります)という価格は 前回のファブリックボードから見れば高い感じも受けますが、トミーテックさんのジオラマボードなどと較べると まあ妥当なところかとおもいますし、20mmの厚みも扱いやすさがあります。
さて、作業に入る前にNスケールのモジュール レイアウトにナローゲージの規格はあるのかをチェックしてみました。
先ず N trakでは いわゆる基本の線路にプラスしてナローの線路を敷設する際の規格はあるようですが ナローがメインとなるモジュールには あまり参考にはなりません。
また T trak には スケールは違いますが 線路幅が同じZスケールの規格があり、使用する線路が マイクロ トレインズ社のものとなっていますが、規格的には参考とすべきものもあります。

Ted Brandon氏のNn3ハンドブックには Nn3モジュールの規格が示されていますが こちらはメルクリン ミニクラブの線路を使用しているようです。
各MLの 参考に出来るところを取り入れ 走らせる車輌の最大の大きさを考えて ロクハンの線路に合わせたアレンジをしていけばいいのかな と考えています。
ただ 実際の展示運転はテーブル上で連結して行なうことが多いとおもわれますので、長い脚の無いスタイルとします。
新しい情報をチェックしていませんので 規格を決めて活動しているNナローファンの方々からのご報告をいただければとおもっています。
次回は パネル上にロクハンの線路を載せて 実際の線路敷設を考えたいとおもいます。