先日、機芸出版社より TMS11月号をお送りいただき 早速拝読いたしましたところ、TMSによる第21回軽便鉄道模型祭の記事にて Nナロー愛好会ブースで展示いたしました 拙作「くびきっぽいパイク」をご紹介いただいておりました。こちらより 関係者の皆様に厚く御礼申しあげます。
同記事にても Nナローの盛況ぶりに触れられておりますが、その一助になればとの思いです。
なお、同パイクの制作記事は 2024年11月~12月にかけて当ブログにて発表しております(頸城っぽいパイク1~12)ので、併せてご覧いただければ幸いです。
さて、本題に戻りましょう。
前回記事にも訂正文を加えましたが、半円を描く2枚のカーブモジュール内に 1か所固定のフィーダーを準備する仕様に変更しますが、これにより エンドレスを組むことで 最低2ヶ所のフィーダーが出来ることになります。
で、モ丿タロウさんにも A4パネルが有りましたので カーブモジュール用に 4枚注文してみました。
ホゾ組みの桐枠製で大変軽量なのですが、データ上20mmの厚みが17mmしかありませんでした。
脚を付けずに 他のモジュールと連結することも考え 20mmに揃えるため 裏側四隅に 3mm厚の工作材を接着して高さを揃えることにします。


それぞれのパネルに R120とR145のレールを仮り置きしてみました。

先ず R120モジュールですが、使用レールと使用箇所は 上の画像の様になり、接続用レールを除き、L25x1、R120x2、L110x1 で構成し、片側のモジュールにフィーダーを設けることにします。

R145モジュールは 同様に、R145x2、L55x1の構成になりますが、レール長さの関係で 縦方向の接続にL55を使用しなければならないのが ネックでして、本来の考えとは異なりますが、割り切って L110一本で済ます手も無いわけではありません。

上記の理由により方向を変えて連結した場合は 接続レールにより幅は異なりますが、 R145のモジュールには隙間が出来ることになります。
次回は 直線モジュールと連結したエンドレスの姿をお見せしたいと考えていますので、更新まで少し お時間を頂戴します。
※今回の最大カーブはR145ですが、このカーブを通過できない車輌をお持ちの方は コメント欄より 車輌名(使用動力)と最小通過半径をお教え頂ければ助かります。尚、この件のコメントは全て非公開とさせていただき 個別の返信は省略させていただきますこと ご了承下さい。
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