ML 集乳所のモジュール 1

12月もなかばとなり 今年最後の工作となりそうですが、本業の簡易軌道に戻り 引込線のある直線のモジュールをつくっていきます。

メインライン上に分岐を設けるのはどうか というご意見もあろうかとおもいますが、ポイント通過のチェックも出来るモジュールと 考えています。

使用レールの配置は上の画像のようになりますが、引込線の直線はカット加工して長さを調節して引込線からも他のモジュールへ接続出来るようにします(パネル背面から道床後面まで72mm)。

引込線には 以前 ミニレイアウト(2023年10月)用として制作した アドバンスさんの 木造駅舎北海道タイプ を短縮加工した集乳所を設置し ミルクローリーも活躍する ちょっと今風な簡易軌道風景を目指します。

当富別町営軌道の季節設定は 夏(7月上旬)としていますので 今回も夏にして、なるべく短時間で仕上げるために 集乳所の周囲は ボール紙の裏を利用してコンクリートに その外側は フェイクモスシートの草原にし、本線の手前には道路の一部とバス停をつくれればと考えています。

下準備として パネル裏へ鬼目ナットを取り付け、ポイント作動用ケーブルを通す穴を開け、上面にはモスシートの隙間からパネル表面が透けてもいいように 茶色のペイントを塗っておきましょう。