ML 集乳所のモジュール 5

こんな感じに出来上がる予定でしたが、来年に持ち越しとなりました。

で、実際の工作は、前作 農家のあるモジュール と同じ方法でバラストを撒いて、夏らしく線路の草は多めに撒き、両端の接続部やポイントの作動に影響が無いよう 注意して作業を進め 固着を待ちます。

バラストの固着後 本線と分岐線の三角地帯に フェイクモスシートを貼り付け湿原風な草原にします。

ここで  運転手さんの休憩所兼倉庫とする 建物の煙突をちょっといじっておきます。

もともと この建物は 梅桜堂さんの詰所Aを加工し 屋根板や物置や煙突などを変更したもので、2025年5月29日に「N 梅桜堂製 詰所A の加工」として 記事をあげていますが、北海道らしくないとの理由で ストックしてあったものです。

今回 煙突に はしご状の支柱を取り付けて なんとか現役復帰となりました。

パネル後方左右には ミニレイアウトからの樹木をベースごと移植し 線路手前の道路は切り出したスチレンボードに トミーテックさんのジオラマ素材道路Bを一部カットして貼り付けておきます。

このあと 道路脇などに コースターフやフォーリッジをメインに草類を植えて 夏らしい景色にして、集乳所と休憩所を所定の位置に接着し 周囲の地面を仕上げれば ほぼ出来上がりとなるのですが、今年の工作は ここまでで終了となります。

 

本年は 多くの方々にお世話になった一年になり 厚く御礼申し上げます

どうぞ 皆様 良いお年をお迎えください

ありがとうございました      線区長  晴田 晴男