なんちゃって函館モジュールは 4月末に函館に行けることになりましたので、現地調査?の後に制作することにします ご了承ください。
さて、材料が揃いましたので カーブ線路を敷設したままのモジュール4枚を 仕上げておきます。
実際にエンドレスのモジュールレイアウトを組む場合、最低でも 4枚のA4版カーブモジュールが必要となりますので 持ち運びを考え 高さを抑えて 積み重ねられるものにしておきたいところです。
これらを踏まえ、今回は 以前 簡易軌道レイアウトでも採用した 全面 湿原風の草原にして パネルの四隅は線路高さを避けるため少しだけ高くして重ねられるようにします。

草原とするのは いわゆるフェイクグリーンのモスマットで 裏側の層を剥がして薄くしてから使用しますが、ご覧のようにかなり繊維クズがでますので 注意が必要です。

イメージとしては こんな感じになりますが、簡易的にストラクチャーを置いても そこそこ見られるかとおもいます。

まず スムーズな作業のため 給電部からのケーブルを収納するケースをボード裏に取り付けました。
配線用のモールをカットして貼り付けただけの簡単なものですが、なかなか便利です。
線路のバラストは省略しようかともおもいましたが、単調な景色ですので 少しでも変化をつけられればと 撒くことにしました。

先にR120モジュールのレール側面を錆色に パネル上面はモスマットが透けても不自然にならないように茶色に塗り 下準備をしておきますが、塗り残した部分は川とする予定で、続きは また次回となります。