塗装の済んだ車体への工作を進めていきます。

まず、 両妻板に窓枠を接着したクリアープラ板をはめ込みました。

レタリングは コメットモケイさんの ジ1キット付属のデカールにマルケーマークがありましたので 他の表記と共に利用し、実在しなかった ホハ6のナンバーは アルモデルさんのインレタで入れましたが ちょっと目立ち過ぎでしたね。
形ばかりの客室ドアを接着し UVカットのつや消しクリアーを内外に吹き 客室の窓ガラスを入れて 車体上下をはめ込めば「頸城のホハっぽい客車」の出来上がりです。

頸城鉄道には在籍していなかった ダブルルーフのボギー客車ですが、妻板の窓と塗装で しっかり仲間入りです(笑)