新しい年を迎えて

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昨年同様 令和神社に参拝し、運行の安全を祈願した後、1/80富別町営軌道 丹音別線の年始運転を行いました。
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季節設定を夏としているためちょっと違和感がありますが、本年も安全運転で参ります。

年の始めの作業は、集乳所への引き込み線にギャップを切り、通電スイッチを設けることです。

これは、集乳所へのポイント位置の関係で、隣の留置線の車輌と共に動き出すのを防止するためです。

1/80、1/150共にメンテナンス以外にも追加工作をと考えていますので、昨年に引き続きご笑覧いただければ幸いです。

年の終わりに

やはりコロナ禍の影響は大きく 何か納得のいかない年ではありましたが、レイアウト制作が かなり前進したのも事実です。

こちらのブログには今月の更新がなかったものの、1/80と1/150の富別町営軌道 丹音別線、国水鉱山 そして現在制作中のNn3のレイアウトまで、よくこれだけの時間がとれたものだと我ながら感心しています。

来年の予測はつかないものの、収まる気配の見えないコロナ禍と もうしばらく付き合っていかなければならないようで、車輌やレイアウト制作の時間もまたたっぷりできそうです。

丹音別線もメンテナンスをしながら何か新しい工作をと考えていますが、現在制作中のレイアウトが出来上がった後は しばらく振りにHOn3の世界にどっぷり浸かってみようかなどと考えている今日この頃です。

はたして、初夢はどんな情景を見せてくれるのでしょうか! 心待ちにしています。


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この一年間、誠にありがとうございました。

どうぞ 良いお年を お迎えください。

       富別町営軌道 丹音別線区長  晴田 晴男

こちらもよろしく!

昨日お知らせいたしました新たなNn3レイアウトの制作過程を、下記の別ブログにて公開していきます。

Cororado&Southern RR in JAPAN (https://tomibetucyo-n.hateblo.jp/ ) をご覧ください。

昨日より記事をアップしております。

ここしばらくは新しいレイアウトの制作がメインになりますが、小さな工作記事等 こちらのブログも引き続き更新してまいりますので、どちらのブログもよろしくご笑覧くださいますようお願いいたします。

 

N 新世界への船出

先のロータリーDLが完成したことで、当 富別町営軌道は1/80世界も1/150世界もほぼ制作予定を完了しました。

ここ数日間で、ブログを最初から読み返してみましたが、いくつかやり残したことを見つけましたので、今後の進展と共に またこちらにあげていきます。

レイアウトの季節設定を夏にしていることもあり 冬に向かうこの時期は今一つノリが悪く、しばらくは新しいNn3のレイアウト制作をメインにやっていこうと考えています。

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今日は、手始めに古いヘルヤンの機関庫の長さと幅を詰め、様子を見ています。
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前にも少し述べましたが、900mmx600mmサイズでエンドレス+引き込み線のあるアメリカン3フィートナローのレイアウトをつくっていく予定です。

N版の軌道と同様、手持ちの利用出来るものを活用し、あまり手を掛けず、お金も掛けずに制作するつもりです。

このブログとは別のブログを立ち上げて制作していきますので、準備が出来次第、また こちらでご紹介したいとおもいます。

それでは、Go to America!

富別のロータリーDL その7

予定通り、昨夜のうちに塗装の下準備を済ませましたので、即 塗装作業にはいります。
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先に、メタルプライマーをスプレーしますが、気温が低いので車体とスプレー缶をしばらく温かい室内に置いてからにします。
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次に、車体の内外と屋根をライトグリーンで塗装します。
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ロータリー内部は赤に塗装しますのでマスキングしますが、今回は内部のパーツと共にアクリル絵具を筆塗りします。

乾燥後に各パーツを接着してつや消しのクリアー塗料で仕上げておきます。
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運転室にガラスを入れますが、失敗した旋回窓はそのまま後方の窓に使用しました。
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運転室内部はつくりませんので屋根を接着し、ライトに銀を入れ、他も控えめに色差しして仕上げます。

どうにか雪の降る前には間に合いましたが、このレイアウトの季節設定は夏ですので軌道上で活躍する姿は見られないのが残念です。
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冬が来るまでは、機関庫で待機していただきましょう!

形になるまでに、大分時間がかかってしまいましたが、古いDLが形を変え、こうして現役に返り咲いたことがとてもうれしいですね。

 

これにて、富別のロータリーDL完成です。

富別のロータリーDL その6

昨夜のうちに、ロータリーとDLを接続するステイのベース部分もそれぞれ接着しておきました。
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ちょっとオーバースケールかともおもいますが、手作り感満点です。
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ステイに使用している真鍮線の長さを調整し、ヒンジ部分を連結すれば、ステイの完成です。
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チェーンカバーも接着しておきます。

塗装前 最後の工程は、排気管の取り付けです。
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太さの異なるパイプを組み合わせて制作しました。

なお、後部のカプラーは、IORI工房さんの朝顔型に交換しておきました。

あとは、塗装とロータリー内部のパーツや窓ガラスの接着を残すだけです。

明日以降すぐ塗装作業に入れるよう、今夜のうちに洗浄 乾燥は済ませておきます。

富別のロータリーDL その5

今日は、ここまで出来上がりました。
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先の制作手順とはまた違ってしまいましたが、パーツの取り付けを考えると、先にロータリー部分とDL本体を接合した方がいいと判断しました。

細かった駆動軸も、外径1.5mmのスプリングを被せちょっと太らせました。
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すべて、接着剤での組み立てになります。
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右側面ですが、チェーンカバーはまだ取り付けてありません。
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塗装を考え、ロータリー内部のパーツもまだ取り付けてありません。

DL後部のボンネット内に、バランスをとるウエイトを少しだけ載せて、あとは接着剤が完全に固着するのを待つことにします。