N ホイットカム走る!

トーマモデルワークスさんから販売されている ダミーのホイットカムDLを 動力化してみました。

ナローガレージさんのZパワー0905をベースに モーターを手元にあった4mm径x12mm長のモーターに載せ換え 車輪は車軸端をカットしたロクハン製の4mm径に交換した動力ユニットを組み込んだものです。

車体は 内側の一部の突起をカットし 軸受の裏側を少しやすり 排気管を接着して ダークグリーンに塗装して、カプラーは とりあえず 当 丹音別線やNn3線で採用している ナックルタイプを取り付けることにしました。

車体内部両端にウエイトを貼り付け 上下の固定はモーター上部の両面テープだけですが これでいけそうです。

試運転の結果 車輪押さえ板を固定するビスの頭が ポイント部分でレールに接触するようで、薄くやすりましたが 完全とは言い難く、さて どこで活躍してもらいましょうかね。

走行シーンはX上(@tannebetu103)でご覧ください。

N 頸城のジ1も出来ました

S字 Z字 モジュールの制作も終わり、ホハっぽい客車に デカールを頂戴した コメットモケイさんの頸城鉄道ジ1形気動車キットも組み立ててみたくなりました。

このキットもよく考えられた構成で 特に ロクハン製 Zショーティー動力シャーシのパーツでつくる動力はお見事で よく走ります。

今回も 組み立て説明書に従い組み立てましたが、黒染めした集電板からモーターへの配線は 少し簡略化しました。

上廻りもホジ3同様 窓枠とドアが一体の別パーツとなっていますので、塗装も簡単なマスキングで済むのは大助かりでした。

車体内部に窓枠パーツをはめ込みましたが、かなり柔らかい素材のため 裏側から数か所 少量の接着剤で固定し平面性を確保しておきました。

ライトやタイフォンなどに色を差し デカールを貼り 後部カプラーも接着しておきます。

車体内外に UVカットつや消しクリアーを吹き 窓ガラスを入れ 最後に ホジ3同様 サイズを合わせたタバサさんのシングルワイパーを取り付け 上下を組み合わせれば出来上がりとなります。

試運転でも快調な走りを見せる ジ1です。

ML S字 Z字 モジュール 完結

上の画像が 今回制作した2つのモジュールの本来の使用方法で、一応出来上がりの姿となります。

さて 前回の続きで 接着剤を塗布した線路際に 緑色のフォリッジ(ウッドランドシーニクス社のコースターフでした)を載せていき 固着後にクリーナーで余分なものを吸い取ります。

ビジターセンターの看板を取り付け デッキに丸テーブルとイスを置いたりの小工作を加え あとはフィギュアを数人配して終了とおもっていましたが、この風景にふさわしい人達が少なかったので 後ほど追加することにします。

ハート池のそばには アクセントとして1頭のオス鹿を立たせ 全工程完了となります。

今回制作した2つのモジュールは  色々なモジュールを連結した際に役立つこともあろうかと考えて制作した 補助的なモジュールで、以前に制作したカーブモジュールなどと共に いわば機能性モジュールとでも呼べるものと考えています。

季節はある程度限定されますが カーブモジュール同様 草原 湿原風なシーナリィとしたのもそんな理由からで、こちらもやはり重ねられるようにしました。

線路位置にバラエティーをもたせることで 軽便祭に向けて準備中の皆さまの 制作意欲が少しでも高まれば幸いです。

ML 続続々S字 Z字モジュール

Z字モジュールにも フェイクモスを貼り付けていきますが、池塘風な水面を3箇所つくりますので 各形に切抜いた黒色プラ板の周囲にフェイクモスを貼り付けていきます。

本当は アクリル板を使用して その光沢を活かそうと考えていた水面ですが、薄板を手に入れることができず、ツヤ有り黒色を吹いた0.5mm厚の黒いスチロール板を使用しました。

モスマットの断面が目立つ水辺もありますが、水面のメンテナンスも考え あまり手を加えず それっぽく見えればよしとして それぞれ 丸池、ハート池、ひょうたん池 と名付けました。

両モジュールに フェイクモスを貼り終えましたので、このあと 線路際をフォリッジで仕上げ 木道の一部に色を差して 出来上がりとします。

ビジターセンターや木道に何名かのフィギュアを配置し 前作の残りの鹿さんにも登場してもらい 次回 完結とします。

ML 続々 S字 Z字 モジュール

S字モジュール内の 臨時停留所でもある ビジターセンター(だいぶ前にネットオークションにて入手したログハウスを利用)周囲の木道をつくっておきます。

木道自体は 色々と利用価値のある YSKさんの桟橋を使用しますが 両脇に0.5mmのプラ角材を接着してそれらしく見せ、停留所のホームや踏切、ビジターセンターからの観察台?も 梅桜堂さんの柵Aを利用してつくり 塗装待ちの状態です。

残り少ないフェイクモスを 簡単な型紙に合わせカットし 不足部分を補い 接着していきます。

すべて貼り終えたフェイクモス上に 塗装した木道などを接着して大体の形が出来上がりました。

線路際の処理や手直しは 2台まとめて行ないますので、次回は もう1台のモジュールの工作を進めていきます。

ML 続 S字 Z字 モジュール

まずは レールの固定から始めていきます。

この辺りは過去の記事どおりですので省略させていただきますが、中央の L25レールの中心に穴を開けて接続した線路を モジュールの中心にKATOの釘で固定することにより 容易に正しい位置に敷設することが出来ました。

こちらのモジュールも 持ち運ぶ機会が多そうですので、今回はビジターセンターのあるモジュールの木枠下部を切り欠き 沼地のモジュールに重ねられるようにしました。

ようやく バラストを撒き終え 乾燥待ちの状態ですが、この間に木道の準備をしておこうとおもいます。

ML S字 Z字モジュール をつくる

久々に Nナローモジュールの制作を開始します。

正確には S字や Z字ではないのですが 前面寄りの線路を後方に移動させるためのモジュールで、これにより モジュール後方に線路があるモジュールも正面のラインを揃えて連結出来ることになります。

どちらのモジュールも使用するレールは同じで  L25+R145+L25+R145+L25の組み合わせとなり、直線モジュールと同様に パネル前後面から道床面まで 47mm 左右面から12mm程に収まるはずです。

2台同時に制作していきますので、まず 各パネル裏の四隅にM4の鬼目ナットを埋め込み 表面を濃い目の茶色で下塗りしますが、今回もあまり目立たない風景にしたいので、前作のカーブモジュール同様 湿原風なシーナリィにします。

左側のS字モジュールには 湿原へのビジターセンター?と木道を、右側のZ字モジュールには 池塘風の小さな沼などをつくろうとおもっています。