新会場での開催となった 今年の軽便祭ですが、Nナロー愛好会としても 初めてのモジュールレイアウト(Nナローモジュール)をお披露目することが出来たイベントとなりました。
皆さんが持ち寄ったモジュールの数15台 、初めての連結に期待は高まり 無事に走行する姿に おもわず ニッコリ でした。



まだ スタートしたばかりですが、来年の展開が楽しみになって来ました。
皆様のご参加をお待ちしております。
末尾になりましたが、ご覧いただいた皆様と関係者の皆様に 厚く御礼申し上げます。
新会場での開催となった 今年の軽便祭ですが、Nナロー愛好会としても 初めてのモジュールレイアウト(Nナローモジュール)をお披露目することが出来たイベントとなりました。
皆さんが持ち寄ったモジュールの数15台 、初めての連結に期待は高まり 無事に走行する姿に おもわず ニッコリ でした。



まだ スタートしたばかりですが、来年の展開が楽しみになって来ました。
皆様のご参加をお待ちしております。
末尾になりましたが、ご覧いただいた皆様と関係者の皆様に 厚く御礼申し上げます。
簡易に郵便局と言いながら 結構時間が経ってしまいましたが、この記事で 出来上がりまで進めていきます。
いわゆる レトロ郵便局と言われて現存する局舎には 周囲の道路面より少し高い位置に建つ局舎が見うけられますので、こちらも 小高くしたベース上に設置することにしました。

また 局舎自体よりは ポストや車輌の存在が 郵便局らしさを演出しているようにおもいますので、局舎には看板を追加するだけにして アクセサリー類でそれらしく見せることにします。

道路際から少し奥まった局舎まで階段とスロープがあり 局舎右側から裏手に業務用の通路や駐輪場があるつくりです。
黒色のスチロール板の2辺に梅桜堂さんの側溝の蓋を貼り付け 5mm厚のスチレンボードで地面の下地をつくり 左手はスロープ 右手は階段にしてポストも設置します。
局舎裏側の駐輪場は さんけいさんの駐輪場Bを半分の長さにして組み立てたもので 同社の郵便局キットに付属している赤い自転車も準備中です。

左側の道路に 電話ボックスを追加することにして、地面は 情景ペイントで下塗りし 敷地右側には塀も設けました。




パウダーやフォリッジなどで緑化し、アクセサリーやフィギュアを接着すれば 紛井(まがい)郵便局の開局となります。
梅桜堂さんより 1/150でも郵便局が発売されるようですが、函館の和洋折衷住宅に改造する予定で入手していた ジオコレの医院を見ているうちに なんか似てるなっておもいました。


そこで、建物周囲のベースを切り取り 牛乳箱?に文字の書いてあるシールを貼り付け ポストを置いてみただけですが、簡易に郵便局らしき建物になっちゃいました。
もう少しだけ 手を入れてみますが、すでに 局名は決めてあり その名も 紛井(まがい)郵便局。
梅桜堂さん ごめんなさい!
別ブログの Nn3蒸気機関車の塗装を待っている間に IORI工房さんの「明治の商家B」を組み立ててみました。

久しぶりの未塗装キットでしたので アルコールマーカーを使用して着色しながらの作業としましたが、表面のレーザー加工の有無により色の乗りに差が出るため ちょっと苦労しました。
他の車輌キットと同様 塗装で仕上げる方がいいかもしれませんね。

明治時代から続いている金物店としましたので 店舗部分はガラス戸にし 少しだけ近代化をはかり、看板の文字は他のキットの余剰品を利用しました。
また、瓦屋根は 艶の有る黒色の瓦葺きとしましたが やはり部分的に艶に差が出てしまいました。


当ブログとX上にてお知らせしました モジュールの展示高さ変更にご賛同いただき 誠にありがとうございました。
今後も新規格の徹底が図れることを願っております。
さて、ここ何回か画像でも紹介しているボックスの使い方ですが、横置きに並べるやり方は モジュール間にすき間が出来ますので、縦置きにして 実際にどんな使い方をすればいいのかを少し考えてみました。

基本の直線モジュールを背中合わせに展示する場合で考えます。

①一方のモジュールを完全にボックスの上に載せ もう一方は前面のみ 長ネジで支えるやり方です。

②こちらは ボックスをちょうど中間に置き 各モジュールの前面を長ネジで支えています。
ご意見のなかにもありましたが、布等でボックスを覆うことも考えていかなければなりませんが、

①は 上の画像のようにすき間なく並べることも出来 長ネジもモジュールの台数分で済みますが、片側はボックスが丸見えとなり 裏面との見た目に差が出来ます。
(基本的にモジュール1台につき150mmの長ネジ4本とロクハン製25mmレール1本はご準備下さい)
②もボックスはほぼ丸見えですが、両側の見た目は統一感がとれたものになり 使用長ネジは 各モジュール2本となります。
現状では②のやり方で 出来ればボックスを布等で覆うのが良いのではとおもいますが、今のところ モジュールやボックスの数も不明ですので、また祭が近づいた時期に考えようとおもいます。
また これ以外にも モジュール単体の展示台や ひな壇をつくって(ニトリさんのロック機構が役に立ちそうです)の 車輌やジオラマ、ミニレイアウトの展示などにも活用出来るのではと考えています。
ということで、 このテーマは一旦休止しますが、また 皆様の考えや ご意見をお聞かせください。
前回の記事やXの記事に対して いくつかのご意見をいただきありがとうございました。
少し考えるところもありましたので もう少し続けさせていただきます。
前にも述べましたが、このシューズボックスは すべてのモジュールに使用出来る程の数は無いでしょうし 構造上使用出来ないモジュールも多いとおもいますので、今までの長ネジによる脚と併用していければと考えています。
ただ、モジュールの展示高さを30mm高くしなければならない問題があり 今までの長ネジに台を置いたり 新たに準備する際は 150mmのネジが必要になります。
実際に9台のモジュールと 8個のシューズボックスを前に 色々と組み換えたりしてみた結果、基準となる高さが簡単に得られ 長ネジの取り付け取り外し量と時間が短縮出来るメリットは大きく 今後の利便性も考慮して 今 高さの変更をしておいた方が良いとの結論となりました。
過去のブログの訂正や各資料の数値の変更が必要となりますが、お手配いただければ幸いです。
繰り返しますが、使用するロクハン製道床付線路の底部までの高さを160mmに変更します。

A4パネル上に直接ロクハン製線路を固定する場合 パネル上面まで160mmで制作することになり、基本的には パネル枠底面の四隅に鬼目ナットを埋め込み150mmの長ネジで160mmに調整しますが、短いネジにゲタを履かせて160mmにする手もあり、シューズボックス上に載せたモジュールとほぼ同一の高さとなるはずです。
ここに来ての規格変更は非常にご迷惑をおかけしますが、徹底していただきますよう よろしくお願いいたします。
シューズボックスをどこに使用すればいいのかは もう少し考えたいとおもいます。
前回の続きになりますが、シューズボックスを モジュールレイアウトの脚代わりに利用する場合の考察です。
まず、線路道床底部までの高さが 130mmから160mmになる点ですが、従来の方法なら 長ネジ(ボルト)を120mmから150mmに変更するか 120mm長のネジ下部に30mm高の台を用意することで対応が可能かとおもいます。


上の画像はボックスを横に2列並べたもので、前後には15mm程の余裕が出来るだけですが、ポリプロピレンの角筒の両端にABS樹脂製のフレームをはめ込む構造のボックスは上面が平らではありませんので 、各モジュール間にすき間が出来 長い接続用線路が 必要になります。

集乳所のモジュール左側は L55レール 右側はL55+L25レールとなり、この繰り返しで接続はできそうで もちろん 後方の直線モジュールも同様な対応が必要となりますが、各モジュール間のすき間をどう見るかですね。


ボックスを縦に置き1モジュール当たり1個のボックスを使用した場合 後方(画像では前方)のモジュールは一辺のみ長ネジを使用することになります。

もちろんボックスをすき間無く並べても同じ方法での展示が可能で、この他にも 内側の長ネジ代わりに並べたりする使い方(外観を揃えるにはこの使い方がいいのかも)もありますが、ボックスの数が モジュールの数を下回るのは 明らかですから、いずれの方法でも ボックスを使用しての展示は部分的なものとなるはずです。
ただ 前回も述べましたが、すぐに高さが揃ったモジュールが 準備出来=高さの基準が出来、設置 撤去も簡単なことは 大きな魅力で、そのためには 現在の基準となる高さを変更しなければならないことが大問題なわけです。
今ならまだ 変更も可能かとおもいますが、いかがなものでしょうか?

PS こちらは モジュール下部を隠したい時に使えそうな TAMIYAさんのシート付マスキングテープ 150mm ちょっと透け透けな感じではありますが 簡単に使えそうです。