停留所標と集乳台

ようやく丹音別の停留所標が出来上がりました。

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木柱タイプで オーバースケールですが、ここは手書きにしたかったため、目立ち過ぎを承知でこうなりました。ちょっと傾いているのがご愛敬です。

そして、延長部には集乳台が出来上がりました。

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丸太の土台に板張りという造りにしましたが、いかがでしょうか?

まだ設置場所が決定していませんが、大体こんな位置関係になる予定です。

詰所の裏手

 詰所の裏手の三角地帯は、牧草地にでもしようかと思っていましたが、元々あった木材搬出用の線路跡と朽ち果てた木材を配し、昔を偲ぶことにします。

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その昔は、今あるターンテーブル方向へと通じていた線路を分断する形で詰所を建てたという設定です。

この一帯は3mm厚のコルクシートを貼りベースにしますが、その上に手持ちのレールや車輪を無くした運材台車の片割れ、木材等を並べて様子を見てみました。

ちょっと丈のある夏草の中に埋もれるような感じに仕上げたいと思います 。

川下りと蕗

昨日は、蕗の葉の周囲を熱処理で仕上げました。

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今回は、はんだごてのこて先に銅線を巻き付けその先端で溶かしましたが、やはり、処理前よりは表情豊かになった感じがします。

前回の画像と比べてみてください。

 

おや、また川辺が騒がしいですね。

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どうやら、クマが出没したようです!みんな無事に通過してくださいよ。

 

さて、こちらは、完成した蕗を植えていきましょう。 

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線路を挟んだ手前側にも少し植えてこのあたりは終了!

今回の記事、前回とあまり変わっていませんが、画像の並びを逆にしてみました。

で、タイトルも・・・。

蕗と川下り

ターンテーブル周りに もう少し 蕗を植えようと思い、地道に植えておりました。

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この一角をほぼ埋めつくしたところで、 ストックをすべて使い切りました。

これで夕食後の作業は、追加の蕗の制作に決定です。どれ位作れるのか、乞うご期待!

 (この蕗の作り方は、別記事「北の蕗をつくる!」2019.07.19 をご覧ください)

 

川辺に目を移すと、カヌーに乗った人たちの歓声が聞こえてきます。

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長いこと探しておりましたウッドランドシーニクス社の製品ですが、置いただけでいい雰囲気をつくり出してくれる のは、流石です!

さて、蕗つくりの準備をしましょうか。 肩こり覚悟で頑張らなくっちゃね。

 

[追記] 結局今夜は85本作りましたが、葉の周囲の加工は明日に持ち越しです。

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葉の材料(淡いグリーンの葉)が無くなりましたので、今日はここまでにします。

では、おやすみなさい。

新車登場

本年 最初の導入車輌は、線路のクリーニングカーです。

車輌自体は、数年前に中古品を購入しておりましたが、年末からの集電の調整を終え、本日より作業についております。

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元々、1/160のドイツ製の商品で車体は無加工ですが、バッファは取り外したほうがよさそうですね。f:id:tomibetucyo:20200102142716j:plain

床下の長方形のブラシとブラシ中央のファンで線路上のごみやほこりを車内に吸い上げます。

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機関車と共に走行後、車内左側にたまったごみを捨てるだけです。

思っていた以上の能力に大満足、こいつあー 初春から 縁起がいいわえ!

謹賀新年

開けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。f:id:tomibetucyo:20200101082610j:plain

2020年の元旦は、令和元年5月1日に創建されました令和神社への初詣から始まりました。

1/220の皆さまと共に、 本年もよい年でありますよう参拝してまいりました。

昨年にひき続き、レイアウト延長部分の早期完成を目指してまいりますので、どうぞ本年もよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。