N レイアウトの整備 続き

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レイアウト本体は フィギュアが何体か倒れていましたので 元の位置に接着し、固定されていない一部のストラクチャーを接着し、自動車等は一旦取り外し 全体をクリーニングしました。


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自動車等のアクセサリーはあまり密にならないよう数を減らして固定していきます。


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先日組み立てた灯油タンクと物置もそれらしい場所に設置しました。


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加工所の灯油タンクは食品を扱っていますので 本来なら流出防止策が必要ですね。


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最後に試運転を行いましたが、道路上のバスと共に 動いている車輌は やはり生き生きしています!


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こちらのレイアウトもスペースの都合もあり  しばらくは分割し スタンドに納めた形で保管することになりますが、すべて接続した姿はこんな感じになります。

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加工所の作業員を数名募集中ですが、1/150レイアウトの整備は、今回で終了とします。

 

N レイアウトの整備

今日は 少しだけ時間がとれましたので、1/150レイアウトのもう一方のカーブユニットと直線ユニットをクリニングします。


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線路のホコリを柔らかな刷毛で払い 全体にクリーナーを掛け、レールはクリーニング液を使用して 通電もチェックしておきました。

 

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自動車類は少量の接着剤で道路に固定しましたが、置くだけでいい雰囲気になる古びた納屋?は固定せずに 移動可能としました。

明日は レイアウト本体の整備とクリーニングを予定しています。

観光列車が登場します

 1972年に浜中町営軌道が廃止になり、唯一ここ 富別町営軌道だけが運行を続けているという設定なのですが、知名度が上がったこともあり  最近は写真撮影や観光目的のお客様を見かけることが多くなりました。

以前にも 鶴居村ユネスコ村をつくる構想があり、大手資本による釧路湿原を見渡せる土地取得もあったようですが、今回はあの「おとぎ電車」が 当軌道の観光列車として活躍することになりました。

ということで、トミーテックさんより販売予定の車輌を予約しました。

B12+オープンデッキ客車のセットですが、もう1輌 オリジナルの車輌を連結して運行する予定です。

まだ導入まで 時間がありますので、どんな車輌にするか ちょっと考ええてみます。

 

 

 

 

単線機関庫の修繕

3年ぶりのJAMコンベンション2022も盛況に無事終了したようで、喜ばしい限りです。

こちらは 少しだけ秋の気配を感じつつ 未だ終らぬ引っ越し後の片付け作業を続けているのですが、開梱したストラクチャーのなかには破損しているものもありました。


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その昔、乗工社製のキットを組み立てた単線機関庫もそのうちの一つで、どういった衝撃が加わったのか 物置?のある側面が外れていました。

もっとも 制作以来 半世紀近い年月が流れているわけで、反りなどの経年劣化もみうけられます。


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全体のホコリを払い窓ガラスを拭いたあと、元通りに接着し 折れた桐紙(組立て説明書のまま)は、エコーモデルさんの同等品で補い修繕しました。

制作時に取り付けていなかった扉も残っていますが、今回もそのまま保管 とします。

なんとか この機関庫が 活躍出来る舞台をつくってあげなきゃいけませんね!

今日はこの他に アメリカの建物を2軒修繕しましたが、やることが山どころか山脈ほどありどこから手をつけていいのやら・・・。

久々の国水鉱山

1/150レイアウトの点検補修に入る前に、カーブユニットの地下を間借りしている 国水鉱山(HOn2)の坑道にあるアクセサリーを固定しておきます。


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以前の記事でもご紹介しましたが カーブユニット側面の窓から楕円形に敷設した坑道の一部を覗くことが出来る構造でして、左側の線路脇に配した バケットローダーと点検する作業員 ドラム缶などは やはり固定しておりませんでしたのでなんとかしなければとおもっていたところです。


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今回、すべて少量の接着剤で固定し レールもクリーニングしておきました。


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これで バテロコが牽引する鉱車も安心して通行できます。

N 小さなキットの組み立て

8月も半ば過ぎ、このところ工作らしい工作を行っていませんでしたので トレーニングを兼ねてペーパーキットのアクセサリーを制作しました。


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1/150でも東京ジオラマファクトリーさんから灯油タンクのキットが発売になりましたので、物置と共に組み立ててみたわけです。

北国のレイアウトには不可欠な灯油タンクですが、説明図通りにパーツをカット 接着し 大型2個 小型6個のタンクが出来上がりました。

物置も説明図に従い組み立てましたが、扉は少し開けた状態にしました。

どちらも 塗装しようか迷っていますが、塗装無しでも設置出来そうです。

この機会に 1/150のレイアウトも補修 チェックしますので、設置場所もまた近々ご覧いただけることとおもいます。

補修 完了しました

今回は 本体と言いますか、エンドレスのある左側のレイアウト(セクション)の補修です。


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前回同様 車輌ははめ込みが外れたり 連結器が破損したものがほとんどですので、組み立て直し 破損した連結器も交換しておきます。


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改めてチェックしたところ、トラック上のミルクタンクの右側ハシゴを紛失 左側も外れそうになっていますが、どうしましょう。

(追記 ハシゴは日通営業所脇でみつかりましたので、近日中に修理します)


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ストラクチャーはやはり接着固定していなかった集乳所が、照明用配線のおかげで落下はしなかったものの 周囲のアクセサリー類と共にベースから浮いてしまいましたので、床板と内部の設備をベースに接着し 屋根と一体の建物本体も少量の接着剤で固定し 以前に撮影した画像を参考にして 同じ様な姿に復元しました。


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幸いなことに 線路手前のミルクスタンドとパラソル下のテーブル席は無傷で、少量の接着剤による固定の効果を実感しました。


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カヌーも川面のほこりを清掃したうえで  きちんと接着しておきましたが、これではいくら漕いでも進みませんね。


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飛ばされてしまった人達も元に戻し、一部の自動車も固定して修復作業完了です。

保管場所の都合で しばらくは分割したままになりますが、早く接続した状態に戻したいものです。