簡易軌道

今月は ここまでです

前回の記事にあります 1/150の歩道を利用したホームを仕上げ、木粉粘土で細かな地形をつくったり 部分的にサンドペーパーやプラスチックペーパーを貼り付け地面とした姿をご覧ください。 まだ仮置き状態の芝生風シートや家もありますが、このあとも余り手を…

地形をつくる

今回は MDF製のベースボードを使用し 表面に直接線路を敷設していますので、なるべく余分な水分を使わずにすすめていきます。 ほとんどの地面はボード表面より高くなりますので、有り合わせのスチレンボードを重ねて大まかな地形をつくっておきます。 不足部…

停留所付近の地面

停留所周辺は 車輌を線路に載せるのが楽なことや 踏切の工作を簡易化するためもあり ワイドトラムレールを使用していますが、線路の外側もバスコレ走行システムのパーツを利用して舗装道路風にしてみました。 縮尺が違うとはいえ せっかく走行可能な道路です…

コントローラーの再考

このレイアウト(セクション)で使用している線路は TOMIX製で、R140のミニカーブレールと小型ポイントの組み合わせで、2ヶ所のポイントを切り換えることにより 独立したエンドレスのレイアウトとしても楽しめるわけですが、この小さなサイズにより玩具的な車…

ベースボードの下準備

今回は ベースボード上に直接線路を固定しますので、フィーダーやポイント駆動コード用の孔をあけ、ボード周囲の飾り板も準備しました。 今までは ボード内にコントローラーを内蔵する形で制作してきましたが、このボードのエンドレスにはTOMIX製品を加工無…

続 セイロンティー ハウス

「いらっしゃいませ セイロンティー ハウスへ ようこそ!」 今日の作業は まず 壁面を 残り物のスプレー缶で西武アイボリーに塗装しましたが、途中で空に! 幸い壁面はなんとか塗れていますので ドアのみクリーム色1号をスプレーし、後はすべて筆塗りで仕上げ…

セイロンティー ハウス

このセイロンの家も簡単に塗装だけで 仕上げる予定でしたが、軒飾りの接着の雑さを修正し 塗り分けを考えて 少し分解してみました。 軒飾りは 全体的に接着位置を間違えていましたが、粗さの目立つ一部の修正だけにとどめました。 屋根瓦は茶系の色に 軒飾り…

作業始め

2023年最初の作業は レールの錆色塗装からとなりました。 例によって TOMIXさんのペイントマーカーを使用しましたが、新線でもありますので 黄系サビ色を軽く塗るにとどめました。 また 昨年やり残した作業ですが、便所にもLEDを組み込み 夜間も安全に使用出…

年の始めに

あいにく 当地は曇り空の元旦となりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。 恒例となりました 令和神社への初詣からスタートです。 昨年の引っ越しの余波で なかなか作業スペースのとれない新レイアウト(セクション)も ベースサイズを縮小しての制作…

今年 最後の作業

今年も あと数日を残すだけになりましたが、6月の引っ越し以降 富別町営軌道の運転は ほとんど行われなかったのが現実です。 ここ最近は 西武鉄道山口線おとぎ電車の発売前より 観光列車の似合うレイアウト(セクション)用にと 古い世界の家のプラモデルの再…

続 気になる一軒の家

前回 塗装を待つだけになっていた イラクの家ですが、どうにか午前中に作業を終えることが出来ました。 絵ハガキと同じ様な色使いで塗り分けてみましたが、結構 落ち着いた佇まいに仕上がりました。 レイアウト上には こんな感じで設置することとおもいます…

気になる一軒の家

前回記事の画像にも 仮置きしてみましたが、ユネスコ村の絵ハガキなどを見ると風車の左奥に一軒の家が建っていたようです。 調べたところ イラクの家のようで、我が 世界の家コレクションにも 屋根板と窓枠と出窓下の支えを失ったこの建物がありました。 も…

おとぎ電車の乗客

本日は 客室内が目立つオープン客車にご乗車いただく皆さんをご覧いただきます。 さて 2輌編成の場合、客車の向きはどうなるのがいいのでしょうか。 個人的には やはり車端にブレーキハンドルのある編成が好きですし、折り返し運転のことも考えて2輌編成の両…

おとぎ電車の小加工

今日は 各車輌の下廻りをメインに 少し手をいれていきます。 動力化した機関車は ギアの前に鉛板のウエイトを取り付けバランスをとり、朝顔型カプラーには孔を開け 客車と連結可能にしました。 オープン客車の台車には 両端に異なるカプラーが準備されていま…

おとぎ電車 入線!

当軌道待望の観光列車である おとぎ電車が、ついに その姿を現しました。 当初 機関車+オープン客車一輌に オリジナルの客車を連結して運行する予定でしたが、購入資金が増額されましたので、オープン客車2輌が追加購入され、機関車+オープン客車2輌での運…

おとぎ電車の舞台 16

屋根を外した駅舎内部もご覧ください。 このあと 梅桜堂さんの便所小屋も並べようと制作を開始しましたが、壁面だけでも駅舎に揃えようとアイボリーに塗装して組み立てました。 制作途中の画像が無いのですが、窓を開けたりした以外は 基本的にキット通りの…

おとぎ電車の舞台 15

今日は 窓にガラスを入れ 解放状態の事務室と改札口間の出入口に古い乗工社さんの扉を追加するところからスタートです。 その後 各壁面を組み立てていきましたが、メンテナンスも考え接着剤はほとんど使用していません。 仕切り板上部にLEDを一個取り付け あ…

おとぎ電車の舞台 14

駅舎の塗装を続けていきます。 壁面内側のマーカーで着色した部分をマスキングして カット前の窓枠と共に 白色のサーフェイサーを吹き、ベースはグレーに塗装しておきます。 外壁面は塗色を変更した GMの小田急アイボリー をスプレーし乾燥を待ち、ダークグ…

おとぎ電車の舞台 13

駅舎の塗装ですが、まず パーツ全体に軽くペーパーをかけ表面を仕上げ、 壁面内側と仕切り板はマーカーにて着色しておきます。 次に 屋根を組立図を参考にしながら組み立て 裏面はマーカーで着色しておきます。 今日は ここまでになりますが 外壁面はレーザ…

おとぎ電車の舞台 12

コスミックさんのキットを利用する駅舎ですが、一度 仮組みしてみました。 合板のシートからカットした壁面などを ベースに仮置きし 様子をみてみましたが、今回は 入口から直進してホームに出るスタイルで制作していくことにしました。 基本的にはこのまま…

おとぎ電車の舞台 11

今月中旬に到着予定だった コスミックさんの田舎駅舎組立キット(洋風)が到着しました。 以前に組み立てた風車のように 薄い合板をレーザーカットした木製キットで、パーツの取り付け位置により ホーム側入口の方向が選べるようになっています。 いままで こ…

おとぎ電車の舞台 10

前回は 途中までになってしまいましたが、リベリアの家は 屋根をアクリル絵の具で塗装し ベースも情景ペイントのライトサンドを薄めに下塗りし一応出来上がりとします。 ちょっときれい過ぎる感じですが、展示用ですのでここまでにして ベルギーの家の塗装に…

おとぎ電車の舞台 9

なかなか先に進みませんが、リベリアの家の塗装から始めます。 このリベリアという国ですが、過去に大きな内戦があり 今も決して恵まれた環境にはないようで心が痛みますが、今回はモデルとなった特徴的な家について少し調べてみました。 リベリアに16ある先…

おとぎ電車の舞台 8

ボード上に並べる世界の家です。 まず 候補にあがったのはリベリアの家で ボード右側手前の踏切そばに、次はベルギーの家で 本線に近い位置 オランダ風車の右側辺りがいいかと考えています。 この2軒に 破損や紛失パーツが無く比較的小振りな家屋であること…

おとぎ電車の舞台 7

世界の家の設置前に 新停留所の建物(以下便宜上駅舎とします)を選定しておきます。 本線から分岐して 又合流するエンドレスの直線(トラムレール)部分に停留所を設けるのは 遊園地的な雰囲気を出すためと列車交換を可能にするためですが、あまり立派な駅舎よ…

おとぎ電車の舞台 6

前回の記事にある子供の頃につくった世界の家のプラモデルですが、 埃まみれになった家々を14軒程 やっと見つけ出してきました! 破損やパーツの欠落もあるのですが、 とりあえず洗剤で洗ってみました。 左奥のリベリアの家のベース裏には 37.3.21とあります…

おとぎ電車の舞台 5

前回まで制作していた風車が完成しました。 ユネスコ村にあったものよりも ちょっとだけ本格的なもので、ランドマークとしての役目は十分果たしてくれそうです。 古い話になりますが、子供の頃に 世界の家ユネスコシリーズというプラモデルを30軒程つくって…

おとぎ電車の舞台 4

風車の制作を続けていきます。 上層部の壁面を組み立てますが、こちらは表面に薄い板のシートを貼り付けるようになっていますので 着色はしません。 組立説明書では 後の工程ですが、この段階で貼り付けておきます。 マーカーで濃い茶系の色に変更し 最上部…

おとぎ電車の舞台 3

1階の壁面を組み立てる前に デッキ?の手すりを取り付けました。 ベースのコンクリート部分をガルグレーで下塗りしたあと 8枚の壁面を組み合わせ仮止めして様子をみます。 キットの構造上 どうしてもデッキや角の合わせ目に隙間ができますが、このまま接着し…

おとぎ電車の舞台 2

ほぼ説明書通りに進めている風車の制作ですが、今日は 扉と窓パーツを壁面裏に取り付け 2階デッキ?部分の手すりだけは上部が広がったオリジナルの形状を垂直な形状に変更するため両サイドの上部をカットし 一部を白色に塗装して、全体的なイメージをユネス…