簡易軌道

風呂場の灯油タンク

本日は 久々に 富別町営軌道からの記事です。 先に丹音別線の職員用風呂場を制作した際に、燃料となる灯油用のタンクも設置しなければと考えていましたが 適当なものがなく 自作も考えていました。 この度 小さなレイアウト用にカーブミラーを発注しましたが…

年の終わり

この一年間 当ブログ 富別町営軌道 丹音別線 の更新記事は、職員用風呂場の新設以外目ぼしいものがあまりなかった様におもいます。 まあ、ほとんどの工作は終了したとも言える状態なわけでして、追加工作の予定もなくなりましたので、一旦 こちらのレイアウ…

風呂場の灯り

今日は鉄道の日ですが、お風呂の話でご容赦ください。 新作である職員用風呂場の照明は、延長部にある他の建物と一括でオン・オフ出来る配線としましたが、夕刻 詰所や車庫が暗い時でも 風呂場だけが明るい風景も見たいし、車庫の後方にありますので少しでも…

歌登の小さな自走客車 完成?

昨日はデカール貼りの失敗でちょっと疲れましたが、今日は出来上がりまでいきますよ。 先ずは運転手のお兄さんです。 有り合わせの運転士の制帽とネクタイを削り、キャップに変更し塗り替えました。 動力ユニットもウエイトの一部をカットして乗務スペースを…

歌登のとっても小さな自走客車

車体の塗色ですが、なにせこの車輌のカラー写真は見たことがありません。 あまり派手めな色合いではないほうがふさわしいとおもい、上部はいわゆるクリーム色1号を下部はグリーンマックスさんの西武レッドAという色を使用することにしました。 車内もクリー…

歌登の超小さな自走客車

結論として、ワイパーは取り付けません。 レジンの車体厚ではワイパーと窓ガラスとの隙間が大き過ぎるためで、嵌め込みガラスとする手もありますがそこまでの必要性もないと判断しました。 大きさ(小ささ)に驚くだけでこの車輌の存在価値があろうというとこ…

歌登の小さな自走客車

昨日からの続きになりますが、台車アダプターを車体内側へ接着する前に台車枠をネジ止めして所定の位置に仮置きしてみました。 ちょっときつめなのは車体側面が内側に向けて反っているのと台車枠の両端がギリギリで収まっているためのようで、台車枠は両端を…

大井川から歌登へ

このところなにかと横道に入り込んでおりますが、ここ一週間程は大井川鐵道の機関車トーマス号の組み立てを楽しんでおりました。 かつてネコ·パブリッシング社から販売されていたNゲージのディスプレイプラキットで、下廻りをKATO製のC11旧モデルと交換すれ…

引っ越しと試運転

少しずつ変わりゆく気候に促され、またまた1/80レイアウトの引っ越しです。 今回は分割しないまま一人で南に面した和室まで運びましたが、軽量なこともあり接続部分にも問題無く 無事に移動することが出来ました。 最初は、床の間の前に仮置きしていましたが…

小さな工作

ずーっとやらなければとおもいながら、なかなか出来なかったことのひとつが、このバリケードの設置でした。 ミルクスタンドの駐車場から集乳所敷地内への進入を防止するためのものです。 燿銘堂さんのバリケード(B)というキットは、大分前に入手していました…

職員用風呂場 10 完結編

今日は最後に屋根を仕上げ レイアウト上に設置し、作業を完了したいとおもいます。 オリジナルは波板葺きですが、菱葺きに変更し北海道らしさを表現します。 屋根板は 説明書に波板カット用の寸法入りの図がありますので、短縮した分と菱のサイズを考慮して…

職員用風呂場 9

枠状に接着した4面の外壁に [職員用風呂場 3] にて用意しておいた下見板を張っていきます。 内装の工作に結構時間をかけてしまいましたが、直ぐ作業に入れますので 今日中には終わらせたいとおもいます。 コーナー部分の処理を考え、両妻板からスタートしま…

職員用風呂場 8

そろそろ下見板を張る準備にはいります。 画像中央の壁面のように、各窓と入口の周囲に細切りにしたグレーの紙を貼り付けていきます。 付属の窓と戸はレッドブラウン塗装後下部にジャーマングレーをスプレーし、裏面に同サイズにカットしたアクリル板を接着…

職員用風呂場 7

今日も照明の続きからスタートします。 先ずは、地面に照明の配線用に孔を開け、 地下の電源ターミナル間のリード線を準備しておきます。 LEDの配線もはんだ付けし、下に落とし込めるよう壁面に接着しておきます。 テストを兼ねて点灯してみました。 有り合…

職員用風呂場 6

浴室と脱衣所の仕切り上部に角穴を開け、LEDをはめ込みました。 1つのLEDで、両方を照らすわけです。 浴室側の床から配線を立ち上げ結線する予定ですが、このレイアウトは本体と延長部分が分割可能で、接続する配線を少なくするため延長部分の照明は3Vの乾…

職員用風呂場 5

昨夜からの工作を続けます。 浴室と脱衣所の仕切りに、新調したアルミのドアと窓を設け、脱衣所の床、脱衣かごと棚 そしてボイラー室の仕切りをつくり、照明と小物以外のパーツが来上がりました。 これらを所定の位置に配置してみました。 本来ならもう少し…

職員用風呂場 4

昨日は内装に使えそうな素材やらアクセサリーやらを物色しておりましたが、檜の工作材がありましたので、軽く呑みながら檜造りの浴槽をつくってみました。 残念ながら、浴槽の底はSTウッドを貼り付けましたので総檜とは言えないものの ちょっと贅沢なお風呂…

職員用風呂場 3

内装は、とりあえず内壁腰板部分にグレーの紙を貼りモルタル仕上げに、浴室の床はタイル張りにしたいのですが何を使えばそれらしくなるのか、少し考えてみましょう。 下見板用のSTウッドはアルコール系のマーカーでグレー系の色に染め上げ、3mm幅にカットし…

職員用風呂場 2

重機班の助けも借りて 昨日中にコンテナ倉庫を左側にずらし、丸太は車庫の入口付近に移動しておきました。 今日は、風呂場壁面と屋根板の短縮からはじめます。 カットした壁面に妻板をはめ込むための切り込みをつくり仮り組みしてみます。 室内はつくらない…

職員用風呂場 1

毎日暑い日が続いておりますが、1/80世界の丹音別にも職員より要望の多かった風呂場を設けることになりました。 コンテナの倉庫を左側に少し移動し 丸太のある場所に設置します。 現在は奥行臼駅跡に移設されている春別駅にあった風呂場を参考に、ヒルマモデ…

富別のロータリーDL その7

予定通り、昨夜のうちに塗装の下準備を済ませましたので、即 塗装作業にはいります。 先に、メタルプライマーをスプレーしますが、気温が低いので車体とスプレー缶をしばらく温かい室内に置いてからにします。 次に、車体の内外と屋根をライトグリーンで塗装…

富別のロータリーDL その6

昨夜のうちに、ロータリーとDLを接続するステイのベース部分もそれぞれ接着しておきました。 ちょっとオーバースケールかともおもいますが、手作り感満点です。 ステイに使用している真鍮線の長さを調整し、ヒンジ部分を連結すれば、ステイの完成です。 チェ…

富別のロータリーDL その5

今日は、ここまで出来上がりました。 先の制作手順とはまた違ってしまいましたが、パーツの取り付けを考えると、先にロータリー部分とDL本体を接合した方がいいと判断しました。 細かった駆動軸も、外径1.5mmのスプリングを被せちょっと太らせました。 すべ…

富別のロータリーDL その4

今朝になって大きな間違いに気付きました。 昨日つくった半月状のベースは一枚の板で、それをU字形の金具が挟み込む構造が正しいのですが、なぜか勘違いして逆につくろうとしていました。 ということで作り直しましたが、気分を変えて真鍮材を使い再チャレン…

富別のロータリーDL その3

今日は、ロータリー部分の不足パーツをつくる地味な作業です。 入手した時から無かったのは、DLからロータリーを作動させる駆動軸と DL妻板とロータリー後部を支えるステイです。 最初に駆動軸からつくっていきます。 先端が丸みを帯びたプラのランナーに穴…

富別のロータリーDL その2

このロータリーDL、実際の工作はなんと15ヶ月ぶりになりますが、今日は少しだけ進展しました。 まずは、旋回窓からスタートします。 エポキシ系接着剤が無かったので、スーパーX2(商品名)を使用しましたが、左側の窓は、はみ出した接着剤の除去に溶剤を使っ…

冬が来る前に

久しぶりの、1/80世界です。 過去 2度ほど記事に登場していながら、一向に形にならないロータリーDLですが、冬を迎える前に何とかしたいとおもいます。 再度 簡単に説明しておきますが、古いホワイトメタル製DLキットの上廻りに動力を外した3軸DLの下廻りを…

N 小さなアクセサリー

ちょっと必要な物をネット購入した際、一緒にオーダーした津川洋行さんの農家運搬車セットが届きましたので、ちょっと手を加えてみました。 名称がわかりませんが、左の車輌には集乳缶を、右のリヤカーには干し草か稲藁?を載せ、それらしいフィギュアを接着…

N レイアウト工作 終了

本日で、N版レイアウトとHOn2国水鉱山坑道レイアウトの工作を終了致します。 本体制作からエンドレス化そしておまけのミニレイアウトまで、一応完成と言える状態にたどり着きました。 早速、エンドレス化の目的でありました、「走る列車を目で追いながら一杯…

N ゴーモデルさんの工場

久しぶりのN版制作記事です。 その昔、米国等へ向けてのブラスモデルを制作していたメーカーのひとつにゴーモデルさんがあります。 確か秋田県に工場が有ったとおもいますが、後藤さんとおっしゃる方が経営していらっしゃったと記憶しております。 トミーテ…