簡易軌道

富別のロータリーDL その7

予定通り、昨夜のうちに塗装の下準備を済ませましたので、即 塗装作業にはいります。 先に、メタルプライマーをスプレーしますが、気温が低いので車体とスプレー缶をしばらく温かい室内に置いてからにします。 次に、車体の内外と屋根をライトグリーンで塗装…

富別のロータリーDL その6

昨夜のうちに、ロータリーとDLを接続するステイのベース部分もそれぞれ接着しておきました。 ちょっとオーバースケールかともおもいますが、手作り感満点です。 ステイに使用している真鍮線の長さを調整し、ヒンジ部分を連結すれば、ステイの完成です。 チェ…

富別のロータリーDL その5

今日は、ここまで出来上がりました。 先の制作手順とはまた違ってしまいましたが、パーツの取り付けを考えると、先にロータリー部分とDL本体を接合した方がいいと判断しました。 細かった駆動軸も、外径1.5mmのスプリングを被せちょっと太らせました。 すべ…

富別のロータリーDL その4

今朝になって大きな間違いに気付きました。 昨日つくった半月状のベースは一枚の板で、それをU字形の金具が挟み込む構造が正しいのですが、なぜか勘違いして逆につくろうとしていました。 ということで作り直しましたが、気分を変えて真鍮材を使い再チャレン…

富別のロータリーDL その3

今日は、ロータリー部分の不足パーツをつくる地味な作業です。 入手した時から無かったのは、DLからロータリーを作動させる駆動軸と DL妻板とロータリー後部を支えるステイです。 最初に駆動軸からつくっていきます。 先端が丸みを帯びたプラのランナーに穴…

富別のロータリーDL その2

このロータリーDL、実際の工作はなんと15ヶ月ぶりになりますが、今日は少しだけ進展しました。 まずは、旋回窓からスタートします。 エポキシ系接着剤が無かったので、スーパーX2(商品名)を使用しましたが、左側の窓は、はみ出した接着剤の除去に溶剤を使っ…

冬が来る前に

久しぶりの、1/80世界です。 過去 2度ほど記事に登場していながら、一向に形にならないロータリーDLですが、冬を迎える前に何とかしたいとおもいます。 再度 簡単に説明しておきますが、古いホワイトメタル製DLキットの上廻りに動力を外した3軸DLの下廻りを…

N 小さなアクセサリー

ちょっと必要な物をネット購入した際、一緒にオーダーした津川洋行さんの農家運搬車セットが届きましたので、ちょっと手を加えてみました。 名称がわかりませんが、左の車輌には集乳缶を、右のリヤカーには干し草か稲藁?を載せ、それらしいフィギュアを接着…

N レイアウト工作 終了

本日で、N版レイアウトとHOn2国水鉱山坑道レイアウトの工作を終了致します。 本体制作からエンドレス化そしておまけのミニレイアウトまで、一応完成と言える状態にたどり着きました。 早速、エンドレス化の目的でありました、「走る列車を目で追いながら一杯…

N ゴーモデルさんの工場

久しぶりのN版制作記事です。 その昔、米国等へ向けてのブラスモデルを制作していたメーカーのひとつにゴーモデルさんがあります。 確か秋田県に工場が有ったとおもいますが、後藤さんとおっしゃる方が経営していらっしゃったと記憶しております。 トミーテ…

N 広がる草原

昨日からの続きです。 左側のユニットは、カットしたモスマットを木工用接着剤にて貼り付けました。 右側のユニットは、両面テープと接着剤を併用しました。 両ユニット共、線路際をコースターフで仕上げれば完成です。 すべてを接続してみました。 ほぼ、考…

N バラストと草原

左右のカーブユニットに、バラストを撒き終えました。 いつも通りの方法で、線路周辺の草まで仕上げてあります。 昨日到着したモスマットも、裏面を剥がし薄くしたものを簡単な型紙をつくりカットして仮置きしてみます。 今回のマットの色合は、前回よりもセ…

N 線路廻りから仕上げていきます

左右のカーブユニットの線路脇にいつも通り木粉粘土を盛り付けていきます。 肝心の草原になるモスマットはすべて使いきり、新たに発注済みですが取り寄せとのことで20日以降の到着になるようです。 また、本体や直線ユニットとの接続部分は、セリアさんのモ…

N エンドレスになりました

昨日の午後からの工作です。 ベースとなる発泡材、いわゆるスタイロフォーム系の板を所定のサイズにカットし、周囲に化粧板を接着しますが、本体と接する側には、線路を通す切り欠きをつくっておきます。 ベース上面まで40mmですが、発泡材の厚みは25mmしか…

N 右側ユニット基礎完成

昨夜のうちに、下段のボードと化粧板のほとんどを接着しておきました。 ボードはポリプロピレン製ですが、ハニカム構造の隙間に木工用接着剤を詰め固定しましたが、これで大丈夫なようです。上部のボードは、エンドレスのメンテナンスを考え、載せるだけにし…

N 坑道レイアウト着工

エンドレス化も順調に進んでおり、今日からカーブ部分のユニット?を制作していきます。 まずは、右側のユニットから始めますが、前にも述べましたように、地下部分に国水鉱山の坑道の一部がみえるエンドレスを設置します。 バテロコと鉱車は、すでにこのブ…

N 続きです

予定通り、昨夜のうちに道床部分を粘土で拡げておきました。 本日は、草原、バラスト、そして道路の工作となります。 今回は、特に新しい技法はありませんので、例によってセリアさんとネット購入のモスシートを貼り付けていきます。 バラストを仕上げ、左奥…

N エンドレス化再開

久し振りのレイアウト工作です。 なんと、8月22日からの続きになりますね。 本体後方用のボードに、線路を接着し、周囲に化粧板を貼り付けますが、線路の延長部分は先に切り欠いておきます。 長手方向にも貼り付け乾燥を待ちます。完了です。 とりあえず、こ…

今日は 町民の日

2年前の10月よりスタートしました この富別町営軌道 丹音別線ですが、これを記念しまして10月3日が 町民の日 と制定されました。 ブログの初回記事は10月5日ですが、レイアウトのプランニングや、手持ちの線路の確認は9月より行っていました。 そして、ター…

9月になりました

8月中に取り掛かろうと思っていたN版レイアウトのエンドレス化は、結局何も進展しないまま 9月を迎えることとなってしまいました。 連日の暑さも少し和らぎ、今日は作業台の整理から手を付け、何とか工作への意欲を取り戻したところです。 国水鉱山用にと、…

N プランは決定したものの

前回の記事でお知らせしたプラン通りに線路を接続してみました。 ちょっと見にくいのですが、町営軌道がエンドレスになっているのがわかるとおもいます。 で、このエンドレス右手の小さなエンドレスが、国光鉱山ならぬ国水鉱山内の線路で、あまり高さはない…

N エンドレス化

残暑お見舞い申しあげます。 自作レイアウトでの運転は、コントローラーの操作で車輌を操るのも もちろん楽しいのですが、走る列車を目で追いながら、一杯傾けるのも至上の楽しみであります。 ということで、町営軌道の本線左右それぞれに、R195のカーブ線路…

N 植え終わりました

前回の記事から一週間以上、ようやく梅雨も明け暑い日々が続いていますが、蕗はすべて植え終わりました。 今回は3ヶ所に絞りましたが、やはり、もっとあれば良かったのに!が本音ですね。 加工所のポイント付近は、手前側にも植えてみました。 集乳台辺りに…

N 植えてみました

加工所のポイント付近に、昨日つくった蕗を植えてみました。 ある程度の密度が必要ですので、これで12本使用しています。 残り78本は、植える場所をもう一度検討し、効果的に植えたいとおもいます。 ということで、今日の作業はこれだけです。

N 蕗 出来上がり!

今日は、昨日に引き続き蕗の制作です。 今回の葉の材料は、ダイソーさんのポトスバインでした。 穴あけポンチでつくった4mm径の葉を並べ、はんだごてで、穴と切れ目をつくります。 ちょっと分かりにくいですね。 葉の裏側にワイヤーを接着し、固着をまちます…

N またまた、蕗をつくります

1/150の世界にも蕗を植えたいと思い、少し試作してみました。 つくり方は、以前1/80でつくった時と同じですが、使用するイミテーションプラントは、1/80よりも淡いグリーンを選びました。 ちょっとだけ径を小さくしましたが、労力は何倍もかかる感じです。 …

1/80と1/150の丹音別線レイアウト

当 富別町営軌道 丹音別線は以前にもご紹介しましたが、トミーテックさんの富別簡易軌道車輌パッケージ裏にある路線図の計画線が、丹音別線として開通したとの設定で制作しております。 一応、図中の宇津内~浜床間には、豊国(とよくに)、丹音別(たんねべつ)…

N ミルクタンク車完成!

昨夜のうちにタンクの鏡板を取り付け、周囲を仕上げておきました。 今朝は、塗装からスタートです。 タンクはシルバーに、床板は1/80の車輌同様、艶消し黒に塗装しました。 各パーツを組み立てて完成ですが、手持ち在庫の都合で台車が茶色になっています。 1…

N 下回りの工作

ちょっと間があいてしまいましたが、ミルクタンク車の続きです。 基本的には前回のミルクゴンドラと同様ですが、例によってプラ板とプラ材で、床板をつくっていきます。 トミーテック製の1/80モデルを参考に、台車やカプラーのサイズを考慮にいれ制作しまし…

N ミルクタンク車もつくる

ついでといってはなんですが、車輌工作を続けていきます。 ジオコレ ミルクローリーのタンク部分を利用したミルクタンク車です。 奥の1/80モデルを1/150で再現するわけですが、前列左のミルクローリーからタンクのみ取り外し、このまま行けるかと思いきや、…