N 下津井電鉄車輌の動力化 2

前回の続きで、床板の塗装からスタートします。 3Dプリントの素材がナイロンらしく結構荒い表面ですがほぼ隠れてしまいますので、サーフェイサーを吹き 軽くやすりましたが、特に平滑には仕上げていません。 外側は黒色に 内部は腰板をブルーにそれぞれ手塗…

N 下津井電鉄車輌の動力化

C&SRRinJAPANのブログにて少しだけお伝えしましたが、TOMYTEC製の下津井電鉄モハ103/クハ24を6.5mmに改軌 動力化して、N版レイアウトにて走行可能にしようという取り組みです。 GamisenさんのNナロー用床板セットとロクハン製新幹線タイプショーティー動力シ…

久々のDL導入決定

ひょんな事から、不動ではありますがオリジナルの動力ユニットを入手することが出来ましたので、こちらを活用して動力化を進めていくことにします。 動力付の箱に入っていたため 動力付かと勘違いしていたブルーのDLも一緒に動力化していきます。 さて、肝心…

久々のDL導入なるか?

2月22日以来の更新になります。 先日、現在制作中のNn3レイアウトの作業場確保のため 廊下の奥を片付けていた際に、津川洋行さんの[加藤5トンDL動力無]という商品を発掘しました! 確か、動力化しようと入手していたものですが、すっかり忘れていました。 改…

今日は 猫の日

今年もすでに2月22日。 追加工作は一向に進んでいませんが、猫の日ということでこんな一枚をご覧ください。

新しい年を迎えて

昨年同様 令和神社に参拝し、運行の安全を祈願した後、1/80富別町営軌道 丹音別線の年始運転を行いました。 季節設定を夏としているためちょっと違和感がありますが、本年も安全運転で参ります。 年の始めの作業は、集乳所への引き込み線にギャップを切り、…

年の終わりに

やはりコロナ禍の影響は大きく 何か納得のいかない年ではありましたが、レイアウト制作が かなり前進したのも事実です。 こちらのブログには今月の更新がなかったものの、1/80と1/150の富別町営軌道 丹音別線、国水鉱山 そして現在制作中のNn3のレイアウトま…

こちらもよろしく!

昨日お知らせいたしました新たなNn3レイアウトの制作過程を、下記の別ブログにて公開していきます。 Cororado&Southern RR in JAPAN (https://tomibetucyo-n.hateblo.jp/ ) をご覧ください。 昨日より記事をアップしております。 ここしばらくは新しいレイア…

N 新世界への船出

先のロータリーDLが完成したことで、当 富別町営軌道は1/80世界も1/150世界もほぼ制作予定を完了しました。 ここ数日間で、ブログを最初から読み返してみましたが、いくつかやり残したことを見つけましたので、今後の進展と共に またこちらにあげていきます…

富別のロータリーDL その7

予定通り、昨夜のうちに塗装の下準備を済ませましたので、即 塗装作業にはいります。 先に、メタルプライマーをスプレーしますが、気温が低いので車体とスプレー缶をしばらく温かい室内に置いてからにします。 次に、車体の内外と屋根をライトグリーンで塗装…

富別のロータリーDL その6

昨夜のうちに、ロータリーとDLを接続するステイのベース部分もそれぞれ接着しておきました。 ちょっとオーバースケールかともおもいますが、手作り感満点です。 ステイに使用している真鍮線の長さを調整し、ヒンジ部分を連結すれば、ステイの完成です。 チェ…

富別のロータリーDL その5

今日は、ここまで出来上がりました。 先の制作手順とはまた違ってしまいましたが、パーツの取り付けを考えると、先にロータリー部分とDL本体を接合した方がいいと判断しました。 細かった駆動軸も、外径1.5mmのスプリングを被せちょっと太らせました。 すべ…

富別のロータリーDL その4

今朝になって大きな間違いに気付きました。 昨日つくった半月状のベースは一枚の板で、それをU字形の金具が挟み込む構造が正しいのですが、なぜか勘違いして逆につくろうとしていました。 ということで作り直しましたが、気分を変えて真鍮材を使い再チャレン…

富別のロータリーDL その3

今日は、ロータリー部分の不足パーツをつくる地味な作業です。 入手した時から無かったのは、DLからロータリーを作動させる駆動軸と DL妻板とロータリー後部を支えるステイです。 最初に駆動軸からつくっていきます。 先端が丸みを帯びたプラのランナーに穴…

富別のロータリーDL その2

このロータリーDL、実際の工作はなんと15ヶ月ぶりになりますが、今日は少しだけ進展しました。 まずは、旋回窓からスタートします。 エポキシ系接着剤が無かったので、スーパーX2(商品名)を使用しましたが、左側の窓は、はみ出した接着剤の除去に溶剤を使っ…

冬が来る前に

久しぶりの、1/80世界です。 過去 2度ほど記事に登場していながら、一向に形にならないロータリーDLですが、冬を迎える前に何とかしたいとおもいます。 再度 簡単に説明しておきますが、古いホワイトメタル製DLキットの上廻りに動力を外した3軸DLの下廻りを…

N 小さなアクセサリー

ちょっと必要な物をネット購入した際、一緒にオーダーした津川洋行さんの農家運搬車セットが届きましたので、ちょっと手を加えてみました。 名称がわかりませんが、左の車輌には集乳缶を、右のリヤカーには干し草か稲藁?を載せ、それらしいフィギュアを接着…

N レイアウト工作 終了

本日で、N版レイアウトとHOn2国水鉱山坑道レイアウトの工作を終了致します。 本体制作からエンドレス化そしておまけのミニレイアウトまで、一応完成と言える状態にたどり着きました。 早速、エンドレス化の目的でありました、「走る列車を目で追いながら一杯…

バケットローダー完成 そして

まずは、車輪の加工から再開です。 キット指定のペアハンズ製3.5mm径ピボット車輪の車軸端(ヒボット部)を削り取り、黒染めしておきます。 本体パーツは洗浄しプライマーをスプレー後、黄色にスプレー塗装し乾燥を待ちます。 その間に坑内の設置場所を仕上げ…

バケットローダーをつくる

今日は、城東電軌さんのバケットローダーキットを組み立ててみました。 坑道内のアクセサリーとして考えていますので、瞬間接着剤を使い組み立てました。 床に落としたパーツ探しに時間を取られ、疲れましたので、今日はここまでにします。 明日は、キットに…

N ゴーモデルさんの工場

久しぶりのN版制作記事です。 その昔、米国等へ向けてのブラスモデルを制作していたメーカーのひとつにゴーモデルさんがあります。 確か秋田県に工場が有ったとおもいますが、後藤さんとおっしゃる方が経営していらっしゃったと記憶しております。 トミーテ…

坑道照明をつくる

坑道内に、3ヶ所LEDの照明を取り付けます。 左右の坑道奥と左下の空間ですが、工作中の一枚です。 点灯しているのが、わかるでしょうか。 坑道の右側です。 坑道の左側です。 手前の空間には、バケットローダーなどを置く予定ですが、とりあえず坑道完成で…

坑道地面をつくる

今日は地面を仕上げ、坑道自体は完成とします。 もっと土っぽくしようともおもいましたが、いつもと同じバラストを使い、黒っぽい色に仕上げました。 エンドレスの黒く見えるところだけを仕上げました。 また、乾燥待ちになりますので、レール上面をクリーニ…

坑道壁面をつくる 2

壁面の工作を続けます。 黒や茶系の色をメインに、アルミフォイルの壁面を塗装します。 乾燥後、前半分の線路脇に接着していきます。 当初は、開口部から見える壁面には丸太の支持材を設ける予定でしたが、左下の一ヶ所だけにしました。 線路と壁面の間は、…

坑道壁面をつくる

N版の町営軌道は昨日で主要な工作が終了しましたので、余分なコースターフをクリーナーで吸い取りレールをクリーニングし、エンドレスの試運転を行いました。 特に問題は有りませんでしたので、国水鉱山の工作に掛かります。 壁面となるアルミフォイルは少し…

N 広がる草原

昨日からの続きです。 左側のユニットは、カットしたモスマットを木工用接着剤にて貼り付けました。 右側のユニットは、両面テープと接着剤を併用しました。 両ユニット共、線路際をコースターフで仕上げれば完成です。 すべてを接続してみました。 ほぼ、考…

N バラストと草原

左右のカーブユニットに、バラストを撒き終えました。 いつも通りの方法で、線路周辺の草まで仕上げてあります。 昨日到着したモスマットも、裏面を剥がし薄くしたものを簡単な型紙をつくりカットして仮置きしてみます。 今回のマットの色合は、前回よりもセ…

坑道をつくる

開口部から見える坑道内部をつくっていきますが、坑道の天井部はあまり見えませんから省略し、壁面だけをつくっていきます。 前面半分くらいのみ角材と発泡材で大まかな形をつくっていきます。 こんな感じですが、左端には小さな空間を設け機材を置くつもり…

こちらもエンドレス

町営軌道のバラストを仕上げる前に、国水鉱山内の軌道を敷設しておくことにしました。 各配線をはんだ付けし、テスターにてチェックしておきます。エンドレスの線路は、両面テープにて固定します。 手前側の見えるレールのみ錆色に塗装しました。 KATO製のコ…

N 線路廻りから仕上げていきます

左右のカーブユニットの線路脇にいつも通り木粉粘土を盛り付けていきます。 肝心の草原になるモスマットはすべて使いきり、新たに発注済みですが取り寄せとのことで20日以降の到着になるようです。 また、本体や直線ユニットとの接続部分は、セリアさんのモ…