N 完成です(山の温泉宿)

昨年7月に準備した入浴中のフィギュアに 舞台を用意しようというところから始まったこの山の温泉宿でしたが、ようやく出来上がりました。 「日本秘湯を守れる会 」 会員宿 実登温泉 元湯 山の宿 です。 このところの異常なまでの高温続きの毎日、Nn3レイアウト…

N 宿の周辺 2 (山の温泉宿)

昨夜、就寝前に木を植えてみました。 ウッドランドシーニクス社の針葉樹の幹を切り詰めなんとか3本収めて、今日は線路際を仕上げていきます。 線路内はすでに出来上がっていますので、道床脇に雑草を植え、乗降場の周りに少し背の高い草を植えれば出来上が…

N 宿の周辺 1 (山の温泉宿)

建物も出来上がりましたので、草木を植えていきましょう。 箱絵にあるような秋の紅葉も捨てがたいのですが、元々が誕生日の記念制作ですのでここは緑濃い夏の植生とします。 手前の乗降場から続く登りの細道は、両側に笹や藪が生い茂るシーンとしたいのです…

N 宿の照明 (山の温泉宿)

古い懐中電灯の豆電球がありましたので、宿の照明はこれを利用することにしました。 2.5V-0.3Aの仕様ですが、1.5Vで点灯しても ひなびた感じの明るさになります。 付属の電池ボックスは、説明書通りに両極の端子板を付けるとちょっと長さがきつくなることが…

N 宿の組立 (山の温泉宿)

ジオラマ全体の様子を確認してから草木を植えることにしましたので、宿本体を先に組み立てます。 説明書通りに組み立てて追加工作はしませんが、障子越しの灯りはちょっと魅力的ですので、付属の電池ボックスを活用して点灯させたいとおもいます。 壁面と屋…

N 山の吊り橋 (山の温泉宿)

山の吊り橋(吊橋)と聞いて 春日八郎さんを思い起こす方も少なくなって来ていることとおもいますが、今回は線路上に架かる吊り橋を制作していきます。 橋を吊るパーツがちょっと武骨なそれなりのつくりですが、ここはオリジナルのまま制作していきます。 先ず…

N 地面 その4 (山の温泉宿)

今日は地面の塗装と線路のバラスト散布を進めていきます。 昨日のうちにプラスタークロス表面に水で柔らかくしたダイソーさんの素焼き調粘土を塗り付け、目止めをし 段差を消しておきました。 乾燥していることを確認し、線路にバラストを撒きましたが、まだ…

N 地面 その3 (山の温泉宿)

今日は午前中しか作業時間がとれませんので、露天風呂の地面を仕上げました。 基本的にコンクリート仕上げを想定し、薄めのグレーとし、浴槽内に設けた階段と共に筆塗りしました。 岩石と石垣間に撒いたバラストは粒の大きさが気になりましたので、粒子の細…

N 地面 その2 (山の温泉宿)

ベースをカットして穴が開いた部分は小さめに切ったプラスタークロスを貼り付けて新たな地面としましたが、完全な硬化を待つ間に線路を敷設していきます。 先ず 枕木部分と路盤の2mm厚のスチレンボードをほとんど空になった茶系のスプレーで汚しました。 レ…

N 地面 その1 (山の温泉宿)

温泉宿側のベースは奥の部分をはんだゴテの熱でコーナーの高さを低くし、手前のベースも発泡ボード上に接着しました。 鉢の周囲は地面の高さまで黒い紙で覆い、石垣の左側も違和感が無いよう仕上げました。 けっこう時間が掛かり、今日はここまでで終了しま…

N ベースの嵩上げ(山の温泉宿)

2つの茶色いベースを発泡ボードで25mm嵩上げしました。 当然のことながら、法面下にある線路の敷設幅を確保するためには法面の角度を急にしなければならず、温泉宿側は本来植物を育てる部分も露天風呂に見立てつつ石垣積みにして角度を稼ぎ、逆側はベースの…

N あれから 一年!

早いもので、また今年も7月9日の誕生日が巡ってまいりました。 昨年の記事では、YSKさんの入浴者(女)+変なおじさんのフィギュアで露天風呂に入ったつもりのお話でしたが、コロナ禍が収まらない中では依然としてリアル混浴もなかなか難しいものがあります。 …

古い写真

昔のアルバムを整理中に、こんな写真を見つけました。 駅名標を見るに、どうも現 富井電鉄 猫屋線の桜土手とおもわれます。 いつ頃撮られたのかは判りませんが、単端と周りの風景からは 新車導入が相次ぐ現在の猫屋線の姿を想像するのがちょっと難しいですね…

DLのスノウプロウ

前回の記事でスノウプロウに触れましたが、簡単な工作で出来るものはないかと考えておりました。 アメリカンナローのプロウの流用やら 自作やらと考えているうちに、DLと同じ津川洋行さんより1/150ではありますが「ラッセルヘッド組立キット」という商品が発売…

DLのカプラー加工

大分 間があいてしまいましたが、3月30日の続きになります。 1/80レイアウトでは、一部の車輌を除きIORI工房さんのアサガオ型連結器(以後IORIカプラー)を標準装備としていますので、前部はネジ止め小型タイプを使用し、少し内側をやすったフレームにオリジナ…

N 下津井電鉄車輌の動力化 2

前回の続きで、床板の塗装からスタートします。 3Dプリントの素材がナイロンらしく結構荒い表面ですがほぼ隠れてしまいますので、サーフェイサーを吹き 軽くやすりましたが、特に平滑には仕上げていません。 外側は黒色に 内部は腰板をブルーにそれぞれ手塗…

N 下津井電鉄車輌の動力化

C&SRRinJAPANのブログにて少しだけお伝えしましたが、TOMYTEC製の下津井電鉄モハ103/クハ24を6.5mmに改軌 動力化して、N版レイアウトにて走行可能にしようという取り組みです。 GamisenさんのNナロー用床板セットとロクハン製新幹線タイプショーティー動力シ…

久々のDL導入決定

ひょんな事から、不動ではありますがオリジナルの動力ユニットを入手することが出来ましたので、こちらを活用して動力化を進めていくことにします。 動力付の箱に入っていたため 動力付かと勘違いしていたブルーのDLも一緒に動力化していきます。 さて、肝心…

久々のDL導入なるか?

2月22日以来の更新になります。 先日、現在制作中のNn3レイアウトの作業場確保のため 廊下の奥を片付けていた際に、津川洋行さんの[加藤5トンDL動力無]という商品を発掘しました! 確か、動力化しようと入手していたものですが、すっかり忘れていました。 改…

今日は 猫の日

今年もすでに2月22日。 追加工作は一向に進んでいませんが、猫の日ということでこんな一枚をご覧ください。

新しい年を迎えて

昨年同様 令和神社に参拝し、運行の安全を祈願した後、1/80富別町営軌道 丹音別線の年始運転を行いました。 季節設定を夏としているためちょっと違和感がありますが、本年も安全運転で参ります。 年の始めの作業は、集乳所への引き込み線にギャップを切り、…

年の終わりに

やはりコロナ禍の影響は大きく 何か納得のいかない年ではありましたが、レイアウト制作が かなり前進したのも事実です。 こちらのブログには今月の更新がなかったものの、1/80と1/150の富別町営軌道 丹音別線、国水鉱山 そして現在制作中のNn3のレイアウトま…

こちらもよろしく!

昨日お知らせいたしました新たなNn3レイアウトの制作過程を、下記の別ブログにて公開していきます。 Cororado&Southern RR in JAPAN (https://tomibetucyo-n.hateblo.jp/ ) をご覧ください。 昨日より記事をアップしております。 ここしばらくは新しいレイア…

N 新世界への船出

先のロータリーDLが完成したことで、当 富別町営軌道は1/80世界も1/150世界もほぼ制作予定を完了しました。 ここ数日間で、ブログを最初から読み返してみましたが、いくつかやり残したことを見つけましたので、今後の進展と共に またこちらにあげていきます…

富別のロータリーDL その7

予定通り、昨夜のうちに塗装の下準備を済ませましたので、即 塗装作業にはいります。 先に、メタルプライマーをスプレーしますが、気温が低いので車体とスプレー缶をしばらく温かい室内に置いてからにします。 次に、車体の内外と屋根をライトグリーンで塗装…

富別のロータリーDL その6

昨夜のうちに、ロータリーとDLを接続するステイのベース部分もそれぞれ接着しておきました。 ちょっとオーバースケールかともおもいますが、手作り感満点です。 ステイに使用している真鍮線の長さを調整し、ヒンジ部分を連結すれば、ステイの完成です。 チェ…

富別のロータリーDL その5

今日は、ここまで出来上がりました。 先の制作手順とはまた違ってしまいましたが、パーツの取り付けを考えると、先にロータリー部分とDL本体を接合した方がいいと判断しました。 細かった駆動軸も、外径1.5mmのスプリングを被せちょっと太らせました。 すべ…

富別のロータリーDL その4

今朝になって大きな間違いに気付きました。 昨日つくった半月状のベースは一枚の板で、それをU字形の金具が挟み込む構造が正しいのですが、なぜか勘違いして逆につくろうとしていました。 ということで作り直しましたが、気分を変えて真鍮材を使い再チャレン…

富別のロータリーDL その3

今日は、ロータリー部分の不足パーツをつくる地味な作業です。 入手した時から無かったのは、DLからロータリーを作動させる駆動軸と DL妻板とロータリー後部を支えるステイです。 最初に駆動軸からつくっていきます。 先端が丸みを帯びたプラのランナーに穴…

富別のロータリーDL その2

このロータリーDL、実際の工作はなんと15ヶ月ぶりになりますが、今日は少しだけ進展しました。 まずは、旋回窓からスタートします。 エポキシ系接着剤が無かったので、スーパーX2(商品名)を使用しましたが、左側の窓は、はみ出した接着剤の除去に溶剤を使っ…