車輌

歌登の小さな自走客車 完成?

昨日はデカール貼りの失敗でちょっと疲れましたが、今日は出来上がりまでいきますよ。 先ずは運転手のお兄さんです。 有り合わせの運転士の制帽とネクタイを削り、キャップに変更し塗り替えました。 動力ユニットもウエイトの一部をカットして乗務スペースを…

歌登のとっても小さな自走客車

車体の塗色ですが、なにせこの車輌のカラー写真は見たことがありません。 あまり派手めな色合いではないほうがふさわしいとおもい、上部はいわゆるクリーム色1号を下部はグリーンマックスさんの西武レッドAという色を使用することにしました。 車内もクリー…

歌登の超小さな自走客車

結論として、ワイパーは取り付けません。 レジンの車体厚ではワイパーと窓ガラスとの隙間が大き過ぎるためで、嵌め込みガラスとする手もありますがそこまでの必要性もないと判断しました。 大きさ(小ささ)に驚くだけでこの車輌の存在価値があろうというとこ…

歌登の小さな自走客車

昨日からの続きになりますが、台車アダプターを車体内側へ接着する前に台車枠をネジ止めして所定の位置に仮置きしてみました。 ちょっときつめなのは車体側面が内側に向けて反っているのと台車枠の両端がギリギリで収まっているためのようで、台車枠は両端を…

大井川から歌登へ

このところなにかと横道に入り込んでおりますが、ここ一週間程は大井川鐵道の機関車トーマス号の組み立てを楽しんでおりました。 かつてネコ·パブリッシング社から販売されていたNゲージのディスプレイプラキットで、下廻りをKATO製のC11旧モデルと交換すれ…

DLのスノウプロウ

前回の記事でスノウプロウに触れましたが、簡単な工作で出来るものはないかと考えておりました。 アメリカンナローのプロウの流用やら 自作やらと考えているうちに、DLと同じ津川洋行さんより1/150ではありますが「ラッセルヘッド組立キット」という商品が発売…

DLのカプラー加工

大分 間があいてしまいましたが、3月30日の続きになります。 1/80レイアウトでは、一部の車輌を除きIORI工房さんのアサガオ型連結器(以後IORIカプラー)を標準装備としていますので、前部はネジ止め小型タイプを使用し、少し内側をやすったフレームにオリジナ…

N 下津井電鉄車輌の動力化 2

前回の続きで、床板の塗装からスタートします。 3Dプリントの素材がナイロンらしく結構荒い表面ですがほぼ隠れてしまいますので、サーフェイサーを吹き 軽くやすりましたが、特に平滑には仕上げていません。 外側は黒色に 内部は腰板をブルーにそれぞれ手塗…

N 下津井電鉄車輌の動力化

C&SRRinJAPANのブログにて少しだけお伝えしましたが、TOMYTEC製の下津井電鉄モハ103/クハ24を6.5mmに改軌 動力化して、N版レイアウトにて走行可能にしようという取り組みです。 GamisenさんのNナロー用床板セットとロクハン製新幹線タイプショーティー動力シ…

久々のDL導入決定

ひょんな事から、不動ではありますがオリジナルの動力ユニットを入手することが出来ましたので、こちらを活用して動力化を進めていくことにします。 動力付の箱に入っていたため 動力付かと勘違いしていたブルーのDLも一緒に動力化していきます。 さて、肝心…

久々のDL導入なるか?

2月22日以来の更新になります。 先日、現在制作中のNn3レイアウトの作業場確保のため 廊下の奥を片付けていた際に、津川洋行さんの[加藤5トンDL動力無]という商品を発掘しました! 確か、動力化しようと入手していたものですが、すっかり忘れていました。 改…

富別のロータリーDL その7

予定通り、昨夜のうちに塗装の下準備を済ませましたので、即 塗装作業にはいります。 先に、メタルプライマーをスプレーしますが、気温が低いので車体とスプレー缶をしばらく温かい室内に置いてからにします。 次に、車体の内外と屋根をライトグリーンで塗装…

富別のロータリーDL その6

昨夜のうちに、ロータリーとDLを接続するステイのベース部分もそれぞれ接着しておきました。 ちょっとオーバースケールかともおもいますが、手作り感満点です。 ステイに使用している真鍮線の長さを調整し、ヒンジ部分を連結すれば、ステイの完成です。 チェ…

富別のロータリーDL その5

今日は、ここまで出来上がりました。 先の制作手順とはまた違ってしまいましたが、パーツの取り付けを考えると、先にロータリー部分とDL本体を接合した方がいいと判断しました。 細かった駆動軸も、外径1.5mmのスプリングを被せちょっと太らせました。 すべ…

富別のロータリーDL その4

今朝になって大きな間違いに気付きました。 昨日つくった半月状のベースは一枚の板で、それをU字形の金具が挟み込む構造が正しいのですが、なぜか勘違いして逆につくろうとしていました。 ということで作り直しましたが、気分を変えて真鍮材を使い再チャレン…

富別のロータリーDL その3

今日は、ロータリー部分の不足パーツをつくる地味な作業です。 入手した時から無かったのは、DLからロータリーを作動させる駆動軸と DL妻板とロータリー後部を支えるステイです。 最初に駆動軸からつくっていきます。 先端が丸みを帯びたプラのランナーに穴…

富別のロータリーDL その2

このロータリーDL、実際の工作はなんと15ヶ月ぶりになりますが、今日は少しだけ進展しました。 まずは、旋回窓からスタートします。 エポキシ系接着剤が無かったので、スーパーX2(商品名)を使用しましたが、左側の窓は、はみ出した接着剤の除去に溶剤を使っ…

冬が来る前に

久しぶりの、1/80世界です。 過去 2度ほど記事に登場していながら、一向に形にならないロータリーDLですが、冬を迎える前に何とかしたいとおもいます。 再度 簡単に説明しておきますが、古いホワイトメタル製DLキットの上廻りに動力を外した3軸DLの下廻りを…

鉱車を塗って完成です

今回の記事が当ブログ200回目の投稿になります。 この春より 軽便鉄模アンテナ上にて更新を紹介していただいていることもあり、皆様からのアクセス数も一万回を越え、レイアウト制作の大きな励みになっております。 改めまして、心より御礼申し上げます。 最…

鉱車を組み立てる

早や、軽便祭からも一週間の時が流れ、肌寒さを感じる日もあるこの頃ですが、レイアウトは一向に進まず、もう9月も終わろうとしています。 先のバテロコの記事ではナベトロを牽引していましたが、坑内にはやはりそれらしい鉱車がほしいとおもい、モデルアイ…

祝 第16回軽便鉄道模型祭WEB開催

本日、エア軽便祭2020が盛況に開催できましたこと、 富別町営軌道からもお祝い申しあげます。 今回、直接の参加は見送らせていただきましたが、こちらの記事にて、当 富別町の「未来に残す鉄道遺産」にも認定されております、[東洋活性白土専用線2号機]をご紹…

バッテリーロコ 完結

やはり、ヘッドライトはバルブを目立たなくするために、オリジナルのヘッドライトの前部にプラのパイプを輪切りにして接着しました。 下地に黒色を塗り、シルバーに仕上げましたが、いい感じに仕上がりました。 後部には、手持ちのなベトロのカプラーに合わ…

バッテリーロコ 完成です が

予定通り、今日は運転手さんを乗せ、作業中の姿になりました。 前出の写真集には、シートカバー代わりに段ボール箱を逆さにして被せた画像がありましたので、ちょっと真似してみました。 これで完成ですが、ヘッドライトに使用したマイクロバルブが飛び出し…

バッテリーロコ 続き

今日は、ヘッドライトの工作です。 昨今は、照明といえばLEDが主流ですが、今回は、懐かしいマイクロバルブを使用してみました。 暗い坑道内には少しでも暖かみのある灯りがふさわしいとおもったからです。 車体のヘッドライトはドリルにて貫通させ、動力ユ…

バッテリーロコ

今日は、バテロコの塗装です。 まず、オキサイドレッドのサーフェイサーを吹き付けます。 おもった通り、表面の平滑さの差がそのままでていますが、このまま塗装します。 手持ちの赤みの強い黄色を吹き付けましたが、少し厚めに塗り乾燥前にドライヤーで表面…

鉱山から始めます

今日は実物の鉱山の一例として、日本クローム工業 若松鉱山で働くバテロコを写真集を見ながらあれこれ考察しておりました。 峯尾 潤氏によるこちらの写真集には、2トンや3トンのバテロコが四季を通して活躍する姿が美しく記録されており、坑内の画像も見るこ…

N ディーゼル機関車 完成まで

昨日のうちに車体を洗浄しプライマーを吹き付け、スプレー塗装しましたが、今回使用の塗色は旧ドイツ軍の飛行機機体下面色とかで、ブルーというよりはグレーっぽい色ですが、結構気に入りました。下回りは、艶消しの黒を手塗りします。 このあとカプラーを取…

N ディーゼル機関車 4

懸案のヘッドライトですが、虫ピンの頭が利用出来そうと思いチェックしてみました。 左端はいい形ですが、一本しかありません。 その隣も何とかなりそうですので、この2本をそれぞれ妻板の後ろと前に使用します。 サイズもいいですね。 ボンネットには、排気…

N ディーゼル機関車 3

昨日の大惨事にめげず、工作を続けていきます。 幸い ボンネットが少しだけ変形したままですが、何とか修復することが出来ました。 キャブを組み立て、ボンネット上部のディティールを接着し、排気管用の穴を開けます。 出来上がったキャブを接着し,車体の完…

N ディーゼル機関車 続き

では、説明書と組立図を参照しながら、工作を開始します。 カットラインに注意しながら切り離し、小さなパーツは使用時に切り離します。 組み立て途中で動力ユニットに乗せてみましたが、やはりZパワーは車輪径が5.4mmで、このDLにはちょっと大きすぎですね…