昨日の大惨事にめげず、工作を続けていきます。
幸い ボンネットが少しだけ変形したままですが、何とか修復することが出来ました。
キャブを組み立て、ボンネット上部のディティールを接着し、排気管用の穴を開けます。
出来上がったキャブを接着し,車体の完成です。
カプラーは、MTカプラーの Z,Nn3用を使用しますので、それに合わせ開口部を拡げましたが、パワーマックスの両端と干渉しますので、少し前に飛び出た状態で取り付けることになります。
こんなイメージですね。
カプラー後方を少しカットして取り付けますので、もう少し奥まるはずですが。
なんちゃって相似形 のディーゼル機関車ですが、同じようなライトブルーに塗装して、1/150の世界でミルクタンク車の牽引に活躍してもらいましょう!